150607Sun_タチトレ!2015-1_多摩丘陵LSD

今年もやります、タチトラ・トレイル部門! の一発目、「多摩丘陵LSD」。

今シーズンのトレイルに向け、アップダウンのあるコースに慣れることを目的に高幡不動から多摩丘陵を縦横断し、周回してみた。

よこやまの道、戦車道などを利用してできるだけ車の少ない道を選び、下図のような時計回りの約35㎞のコースを走った。



新緑の眩しい多摩丘陵は快適なラン・コースだった。

参加メンバーは6名:たーさん、J和さん、okysさん、親方さん、k野さん、俺。
k野さんは多摩境まで、俺は長沼までで途中終了シタ。

150525-0606_カンボジア KMC&BTB

まさかもう来ねーだろーなー、と思っていたカンボジアにまたやってきた。

プノンペン、カンポット、シハヌークビルを拠点とした前回とは異なるプロジェクトで、まずやって来たのはコンポンチャムという田舎町(プノンペンから車で2時間弱)。

特筆するような町ではないのだが、モノ珍しかったのはメコン川の中州に掛かるこの橋・・


渡ってみると、何と全部竹でできていた。(車もバリバリ通ります!)



そしてもう一つのサイトはバッタンバンという、プノンペンから車で5時間の地方都市。気付けばプライベートの写真は全部食いもんだった・・

バッタンバン駐在のMさんは、俺がドリアン好きだと聞きつけ、さっそく市場へ連れて行ってくれた。


カンボジア随一の名産地、カンポット産にも劣らない甘い芳香と滑らかな口当たり。あぁ、頬っぺた落ちそう! インドネシアで毎週ドリアンを食いつつ編み出したブレッド&ドリアンをカンボジアではバゲット&ドリアンで食ってみた。

予想通りタイヘン美味かった
(が、何故か他にやっている人を見たことがない・・・)

ホテルの向かいの半屋台の店では、ひぃひぃサラダ(パパイヤサラダ)を発見。早速オーダーメイド(好きなものだけを入れてもらう)で作ってもらう。“唐辛子は一本?二本?”と聞かれるが、俺は胸を張って「三本」と指で示す。

スタンダードはこれにピーナッツと殻ごと砕いた蟹とかが入る。
(うっとりするくらい超旨辛!!)

俺にとってのバッタンバン最終日、現地事務所ではわざわざインセクト・パーティーを開いてくれた。


前回食えなかったタガメとついに相見えることができた!

が、実際ウマかったのはハチノコとコオロギだった。

みなさん、日本に居れば世界中のグルメが何でも食える、というのは“大”間違いですよ。

p.s.そういえば子供のころ、タガメが妙~にコワかった。。

150523Sat_再び!新島トライアスロン

新島にやって来た。たまにはレースである。


2年前のレースは天気が良く暑かったが、今回は薄曇り、そして水温が17度と低い。

冷て~

スイムは2周回なので、一度ビーチに上がる。もう止めちまえ!と心の中で誰かが囁く。

戻りたくね~

今までで一番キツかった1.5㎞のスイムを終え、


お次はバイク(40㎞)。


タチトラメンバー同士の抜き合いも見ものだった。

Lock on!!

最後にラン(10km)。2年前は暑く、水を被りながら走ったが、今回は涼しいもんだ。


海岸から丘を越え、内陸へと続くコース。


周回でスタート地点にもどる。海が見えたらゴールは近い。


レース後はアワードパーティー。思う存分美酒を味わう。

チーム戦ではタチトラPremiumが3位表彰!

宴会のイキオイはとどまらない。2次会ではタチトラ専属フォトグラファー・さっちゃんとY教授が早業で編集したビデオを観ながら大騒ぎ。


宿に戻っても遅くまで飲んだ。そして翌朝、

また乾杯・・・  ※朝食です

朝5時まで飲み、起きれなかった人も・・


さらに船の時間までヒマを持て余したメンバーは、

元気やの~

無料露天風呂の温泉へ。


昼メシでまた飲み、帰りの船でも飲み、タチトラの宴会ツアーはいつまでも続いた。レースに来た、ということを認識しているメンバーが何人いたか大いに疑問だ。

ま、それがタチトラだな。

Pix by さっちゃん&koji


p.s.

今回新島に来て、ナンだか違和感があった。よくよく考えてみると俺のトラ・レースキャリアは以下の通りで、

2003年  潮来トライアスロン(s) / 北茨城トライアスロン(s) / 彩湖ATCカップ(m) / 珠洲(m) / 磐田竜洋(m)
2004年  宮古島(L) / 野尻湖(s) / 渡良瀬(s) / IRONMAN Korea (L)
2005年  IRONMAN Japan (L) エクステラ・ジャパン / エクステラ・ハワイ
(海外出張によるインターバル)
2012年 タチトラ入会/日和佐うみがめ (s)
2013年 新島(s)
2015年 新島(s) 今回

過去、ショート6、ミドル3、ロング3、エクステラ(オフロード・トライアスロン)2、の計14レースに出たが重複は無かった。
つまりこの新島が初めてのリピートレースになった訳で、それで不思議な感じがしていたようだ。モチロン
いいレースだから再エントリーしたという理由に他ならない。

また出たいと思うレースはこの新島と、宮古島、野尻湖くらいだし。

やっぱいいなぁ、新島。

150517Sun_竜喰谷

丹波山に前泊、やってきました竜喰谷(りゅうばみだに)。メンバー(K隊長、Hg、Trs、Eb、Kj)のうち3名は今シーズン初、心躍る中級沢。


久しぶりの沢靴。この勘を取り戻す前に、

ワタクシ、落ちました。

イッキに沢の感覚を全身で取り戻す。そうこうしていると、最初の難関“曲がり滝”

隊長「だまってオレについて来い!」

隊長が張ってくれたロープで確保し、他メンバーも続く。


陽も高くなり、気温も上がってきた途端・・


やはりシーズン初メンバーのドボン率が高い。

となると、そろそろ隊長あたりにドボンして頂けると我々も気が楽になる・・・


シカシ、慎重な隊長は・・・


などと交錯する悪意をよそに、ミズナラなどの新緑の沢を今シーズンへの期待を込めながら歩くのはウキウキわくわく楽しいものだった。


山の神様、沢の神様、今年もよろしくお願いしますm(_ _ )m。


150510Sun_ライド&ロッククライム@表丹沢

前日の練習で運動不足を痛感し、少しバイクに乗ってみる。

橋本駅まで輪行し、宮ケ瀬、ヤビツ峠を経て大山の麓、広沢寺へ70㎞ほどのライド。


そこで山岳会メンバーと合流し、岩登りの練習。トップロープ3回と、リードも一本やって満足マンゾク。

何か変な組み合わせだったけど結構オモシロかったなぁ(^-^)

150509Sat_タチトラB&R

そういえば今月は新島トライアスロンにエントリーしていた。少しは練習せねば・・

と、向かった昭和記念公園。誰かさんが珍しいことするから朝から雨・・・


落車も出してしまい、何だか空も心もどんよりと終わった。

Cさん、早く良くなってね!

150503-5GW_裏越後三山

GWは裏越後三山(荒沢岳・中ノ岳・越後駒ヶ岳)の春山縦走に参加。

時計回りの周回コース

5/2、奥只見・銀山平へ移動。北俣川沿いの景色の良いところで前夜泊。

途中で採ってきたコゴミとフキノトウをつまみに

5/3、初日、とりあえず最初の目標、荒沢岳へと向かう。

最後に登る予定の越後駒

雪稜とヤブこぎを交互に繰り返し、高度を上げてゆく。



コブシやシャクナゲ、カタクリなどが咲く癒し系尾根。


高度を稼ぐと景色は次第に雄大に。


ヤブこぎとアイゼン脱着で時間を食い、1日目は荒沢岳手前のコルでテン泊。

絶景、絶景。

5/4、2日目。とりあえず荒沢岳のピークを踏んで、縦走を再開。

2日目の目標の中ノ岳(左)と、3日目に予定している越後駒(右)。

雪の下りは速い。灰吹・灰ノ又・兎のたおやかな縦走路。


1日目と対照的に2日目はどんどん進んでゆく。

荒沢岳がどんどん後方へ

こんなところでテン張ってビール飲みて~。

ちと時間が早すぎた

南を向けば、尾瀬方面の山々。燧ケ岳(中央左奥)、平ヶ岳(中央)、至仏山(右)。


兎岳から、この日の目標、中ノ岳へ向かう。

奥は駒ヶ岳

最後の難関の雪壁。


2日目の長い稜線歩きを終え、中ノ岳避難小屋へ。

トイレ付でめちゃ快適!

5/5、3日目。この朝は寒かった。

三山最終の越後駒へ向かう。

お、カモシカ

陽が高くなるにつれ、天気は急速に回復。

春ですなぁ

来たぜ、越後駒!


三山登頂!今回のメンバーはこの4人。

俺・hagiリーダー・tytさん・trsさん

お酒で有名な八海山。荒沢岳の代わりにこいつを入れると(表)越後三山。

「酒より山が先なんですね」 「そりゃそうだろ」

下りは速い速い。山スキーの人もいた。

あっと言う間に駒ヶ岳が後方に

あったかくて気持ちええのぉ~


3日で歩いた三山を眺めながら最後の休憩。


最後はコシアブラを採りながら下山。


銀山平温泉に浸かって風呂あがりにビール。

翌5/6、山菜採りながら帰京しましたとさ。

Pix by hagi&koji