260529-0601_山中湖~西丹沢


Day-0

府中BSから山中湖へ行き、とりあえずキャンプ場で一泊 

Day-1

翌朝。レイクロッジヤマナカは湖畔に接地しており、なかなかの眺めだ。


キャンプ場から歩き出し、三国山ハイキングコース入り口バス停から登り始める


高度を上げるにつれて景色も変わってくる


鉄砲木ノ頭へ、ここから丹沢方面へ。御正体山の並びに向かう


この辺の道は足元は枯葉などでフワフワ、なだらかで歩きやすい。う~ん、気持ちいい


高指山で、富士山とは一旦お別れ


丹沢に入るとアップダウンが多少出てくるが、引き続き明るく心地よい。後で会った人はキツイと言っていたので、まあ楽とキツイの中間くらいなんだろう


菰釣山に着いたころには富士の頭は隠れていた。


2013年の同じ時期、この小屋にお世話になった。今回は何だか居座り風のおじさんが…


小屋から往復40分の水場。水不足のこの時期にちゃんと出ているので信頼できそうだ。が、汲むのには容器があったほうがよさそうだ


下山し、道志の森キャンプ場(1,000円!)へ



Day-2

この日はちょっと天気が崩れる予報だったので、縦走を一旦お休み。キャンプ場から直接登れる鳥ノ胸(トンノムネ)山を散策 


割と急坂が多い山だが、土や根がしっかりしていて危険は感じない

キビタキ、アオゲラ、サンショウクイなど、野鳥いっぱいの森


山頂付近からは富士が見える。やっぱ天気イマイチ


下山は秋葉山方面へ。地図上では破線ルートだが、最初のうちは忠実に尾根を外さなければ問題ない。ちらほらピンクテープもあるし

土も柔らかく下り向きかも。言い換えると崩れやすいので痩せ尾根やトラバースには要注意

派生尾根が現れてくる時には、やはりコンパスを使うか、テープに頼らざるを得なくなる。多少のルートファインディング能力は問われそうだ


ツツジの季節やね


なんで秋葉山の往復ルートだけあるのかと思ったら、


多分気軽に登れて景色がいいってことだろうな


道の駅どうし経由でぐるっとキャンプ場へ戻った



Day-3

再び西丹沢の稜線へ向かう。今年初のミズ発見


1日目に引き続き広葉樹の明るい尾根を行く



前日の鳥ノ胸山が見えた


いや、スバラシぃ


よか道じゃ


南側にチラッと箱根の山々が



この花崗岩の白さ、ボロボロさ、丹沢っぽいなぁ


ん?畦ケ丸避難小屋、新しくなってる


ちょーキレイ。しかもトイレ付


そっかフジの季節でもあるんだな


ホントは道志みちに降りてバスで橋本に行きたいんだけど、便が激減して帰京できない。ので、仕方なく西丹沢ビジターセンターへ下山した



良き3.5日じゃった

260523_要害山

MTBで良く来るこの地域、知ってはいたが登っていない要害山を登ることに

上野原駅からバスに乗り、これまた慣れ親しんだ“用竹”BS下車

墓村まで歩き、そこから入山


コヤシロ山を経て、要害山へ


高柄山の並びの向こうの丹沢方面はイマイチ見えづらかった


下山はあっさり。行きはともかく帰りはバスの時間に合わせるのが難しいので結局駅まで歩くことに。


まあ一度行けば十分な感じのやまであった

260516-18_二十六夜~赤鞍~平野峠~峰山

新緑がまだまだ眩しい。近辺にあるくせに、手つかずだったあの辺を歩こう


と、上野原駅から出ているバスで下尾崎BSへ。まずは今倉山の方ではない二十六夜山へ


続いて赤鞍ヶ岳、うーん、ずっと静かで明るい良い道じゃ


ここの稜線にはテンバが無いので、どうし道へ降り、やぐら沢キャンプ場泊

翌日はワラビタタキから稜線へ。やはり五月はツツジが映えている



富士、向かい合わせの丹沢方面はもちろん、高尾・奥多摩方面の眺めも見られる


道そのものも、なだらかでいいなぁ。広葉樹の森が明るい


さて、やはりテンバが無いのでまた下山しなきゃいけない

平野峠から道志道へのルートは少々荒れていて歩き辛かった


平野峠からの出口はこんなトコ


分かりづらいが、これを見逃してはイケナイ


また来たい、と思った道志渓谷キャンプ場を後に、Day-3

また歩きにくい道を経て平野峠へ


さらに東にきれいに延びる尾根を進む


大川原山、天神峠、峰山を経て


バスの多いやまなみ温泉へ下山


バス便が激減した道志道沿いの山は、キャンプ場をうまく使わないと行くのムズくなって来たなぁ