251101-_Annapurna-II

ベシサハールから乗り合いバスでポカラへ。2泊の後、Nayapurから再び歩き出す


Day-1: Nayapur - Ulleri

Majestic Guest House

日本でも半野生化しているヒメツルソバ、原産はヒマラヤと聞いていたが本当にあった。



Day-2: Ulleri - Ghorepani

3日目早朝、Poon Hillに登って朝日に照らされるアンナプルナを見に行った。


さすが世界の屋根、ヒマラヤ山脈の眺望は素晴らしい。

ダウラギリも見えた


一旦ホテルに戻り、予定通り次の目的地、Annapurna Base Campに向かう


のだが、高山を眺めるためのトレッキングは正直もういいかな、と思った



ん~、俺は生物相が豊かなところの方が好きかもな、と



Day-3: Ghorepani (- Poon Hill -) - Tadapani

タダパニはAnnapurna Base Campへ向かうか、ポカラに戻るかの分岐点でもある。俺は戻ることにした。

奥はマチャプチャレ

ヒマラヤの麓は面白い。緯度が低いが標高差が激しいので色々な生物相が楽しめる。なんか熱帯っぽかったり、


雪山が見えたり


桜が咲いていたり


標高が下がってくるとあったかくなってくる


最後の町、Ghandrukへ降りる


石造りのきれいな街だった


乗り合いジープでポカラに戻った

湖畔の散歩は気分が良い


Kingfisher

食事もだいたい湖畔になる



まだお祭り気分が続いているようで、民族衣装の人も多い


手漕ぎボートを借り、対岸の丘に登ってみるとアンナプルナたちが



湖上では鳥を探したり


ちょっと上陸してビールなど買って涼んだり



ごちゃごちゃしたKTMよりいいね、ポカラ

251020-_Annapurna-I

しばらく来るつもりの無かったネパールにまた来てしまった。

まあプライベートだし、ベストシーズンということでしょうがない。

カトマンズからバスに揺られベシサハールへ


天候が良く、お祭りシーズンのネパールでは街のあちこちで踊ったり歌ったりしている


この町はアンナプルナサーキットの東端となっており、てくてくと歩き始める


Day-1: Besi Sahar - Bahundanda


噂通り良い天候、概ね過ごしやすい。たまに日向で風が無いと暑いが


Hotel Mountain Viewに宿泊、峠にあるこの町の、とても良い眺望のホテルだった。

Day-2: Bahundanda - Chamje


アンナプルナサーキット、書店で売っている紙の地図、地図アプリ(Maps.meとか)で十分だが、所々で上が白、下の赤のマークでもルートを教えてくれる。


徐々に深い谷に入っていく


Chamjeでは前日勧められたANNAPURNA GUEST HOUSE & RESTAURANTに宿泊、谷の夕暮れを楽しむ


Day-3: Chamje - Bagarchap

直ぐに左岸に渡り、心地よいトレイルをゆく







右岸に渡ると車道で、埃を巻き上げて行き交うジープの傍で歩くのはツラい

Dharapaniに宿泊するつもりだったのだが、時間が早すぎたのでイッコ先まで行くことに。

初日に聞いたのだが、DharapaniとかChameから歩き始める人が多いらしい。なのでDharapani以降は電話(ネパールは英語が通じる)で宿を予約していた。

予約していた宿に話すと、引き留められるかと思ったがアッサリ先に行かせてくれた。

バガルチャップではEco Holiday Homeに投宿。たぶん選択の余地ないかも

Day-4: Bagarchap - Chame

どんどん山深くなっていく、振り返るとマナスルが


ティーハウスはあちこちにあり、お茶や食事する場所はたくさんある


4日目にして、ようやくアンナプルナが見えてきた。チャメではNEW KARMA HOTEL AND RESTAURANTに宿泊、おススメできる宿だ。

Day-5: Chame - Upper Pisang

チャメからも車道はあるが、じわじわと山に入っていく感じがする


ムリヤリ作った感のあるジープ道



来たで、アンナプルナ



お茶しながらデカいスラブを眺める。登ったらコワいだろうなぁ...


いや~、いいね平和な山歩き



Upper Pisang、アンナプルナを眺めるSweet Home Hotelへ。ロビーが広くていいよ


翌朝目覚めると、雪。他のパーティーのガイドに話を聞いてみると、当局から山道を通行しないよう指示が出たらしい。


しゃあない、とりあえず停滞しようと思ったがこの日の部屋が無いというのでHotel Tukucheへ移った。

Day-6: Upper Pisang (stay)

そこで知り合った人たちとGreen Lakeへプチハイクして


地元のワインを飲んだり、


夜はカードをしたり、何だかんだ停滞を楽しんだ。


翌朝、新たな情報が入り、この先(Manang)では皆雪で動けないらしく、もうベッドの空きが無いという。Tilcho Lake方面やThorung Pass方面の山小屋の人たちも閉じ込められているらしい


前進は諦めた。宿に相談するとLower Pisangからジープが出るという。

Day-7: Upper Pisang - (Jeep) - Beshi Sahar

ピサンに別れを告げ、


6時間ジープの荷台で揺られ、ベシサハールへ戻った。