しばらく来るつもりの無かったネパールにまた来てしまった。
まあプライベートだし、ベストシーズンということでしょうがない。
カトマンズからバスに揺られベシサハールへ
天候が良く、お祭りシーズンのネパールでは街のあちこちで踊ったり歌ったりしている
この町はアンナプルナサーキットの東端となっており、てくてくと歩き始める
Day-1: Besi Sahar - Bahundanda
噂通り良い天候、概ね過ごしやすい。たまに日向で風が無いと暑いが
Hotel Mountain Viewに宿泊、峠にあるこの町の、とても良い眺望のホテルだった。
Day-2: Bahundanda - Chamje
アンナプルナサーキット、書店で売っている紙の地図、地図アプリ(Maps.meとか)で十分だが、所々で上が白、下の赤のマークでもルートを教えてくれる。
徐々に深い谷に入っていく
Chamjeでは前日勧められたANNAPURNA GUEST HOUSE & RESTAURANTに宿泊、谷の夕暮れを楽しむ
Day-3: Chamje - Bagarchap
直ぐに左岸に渡り、心地よいトレイルをゆく
右岸に渡ると車道で、埃を巻き上げて行き交うジープの傍で歩くのはツラい
Dharapaniに宿泊するつもりだったのだが、時間が早すぎたのでイッコ先まで行くことに。
初日に聞いたのだが、DharapaniとかChameから歩き始める人が多いらしい。なのでDharapani以降は電話(ネパールは英語が通じる)で宿を予約していた。
予約していた宿に話すと、引き留められるかと思ったがアッサリ先に行かせてくれた。
バガルチャップではEco Holiday Homeに投宿。たぶん選択の余地ないかも
Day-4: Bagarchap - Chame
どんどん山深くなっていく、振り返るとマナスルが
ティーハウスはあちこちにあり、お茶や食事する場所はたくさんある
4日目にして、ようやくアンナプルナが見えてきた。チャメではNEW KARMA HOTEL AND RESTAURANTに宿泊、おススメできる宿だ。
Day-5: Chame - Upper Pisang
チャメからも車道はあるが、じわじわと山に入っていく感じがする
ムリヤリ作った感のあるジープ道
来たで、アンナプルナ
お茶しながらデカいスラブを眺める。登ったらコワいだろうなぁ...
いや~、いいね平和な山歩き
Upper Pisang、アンナプルナを眺めるSweet Home Hotelへ。ロビーが広くていいよ
翌朝目覚めると、雪。他のパーティーのガイドに話を聞いてみると、当局から山道を通行しないよう指示が出たらしい。
しゃあない、とりあえず停滞しようと思ったがこの日の部屋が無いというのでHotel Tukucheへ移った。
Day-6: Upper Pisang (stay)
そこで知り合った人たちとGreen Lakeへプチハイクして
地元のワインを飲んだり、
夜はカードをしたり、何だかんだ停滞を楽しんだ。
翌朝、新たな情報が入り、この先(Manang)では皆雪で動けないらしく、もうベッドの空きが無いという。Tilcho Lake方面やThorung Pass方面の山小屋の人たちも閉じ込められているらしい
前進は諦めた。宿に相談するとLower Pisangからジープが出るという。
Day-7: Upper Pisang - (Jeep) - Beshi Sahar
ピサンに別れを告げ、
6時間ジープの荷台で揺られ、ベシサハールへ戻った。