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171211-24_Sri Lanka

さてまたスリランカだ、


今年最後のひと踏ん張り。

171011-1124_Panama

パナマへやって来た。もう5回目である。


プロジェクトの広報で色々やっているのだが、


今回、マンガの原作者になっちゃった。

さらに、


これを脚本にして小学校で演劇にしてみた。


劇作家の気分も味わい得した気分。

170911-22 Trekking Finland

30日を見積もっていたクングスレーデンが17日で終わってしまった。

当然2週間ほど余る。最後の宿で会ったフィンランド人の勧めるまま、お隣フィンランドへ。

バスのWifiや観光案内所などで、ざっくり情報収集。北欧はテント泊に寛容だから行き当たりばったりで何とかなった。

森と湖の国と聞いていたが、全くその通り。が、サンタとムーミンは見かけなかった。



9/11 スウェーデン国境→(バス)→Saariselka →国立公園

9/12 トレッキング

9/13 トレッキング→Rovaniemi

9/14 →(train&bus)→Kuopio

9/15 →(walk40km)→Vehmersalmi

9/16→(walk35km)→Tuusniemi

9/17→(bus)→Joensuu

9/18→(bus)→Ilomantsi→トレッキング

9/19-20 トレッキング(POGOSTAN TRAIL)

9/21 トレッキング→(bus)→Joensuu

9/22 →(Train)→Helsinki



いや、どこかで詳しく書くけどね。

170824-0909_Kungsleden

スウェーデン北部、クングスレーデン、“King's trail”.

この静寂、このスケール。

この原生、この冷涼。

このアクセス、この well organized、山小屋のサウナ。

この平和、この孤独。

流れる風、渡る雲。

トナカイの群、悠久の動き。

緩斜の谷、彼方の山並み。

この日差し、花と苔。

この距離、この時間。

峠の岩、積もる雪。

鏡のような湖、滑る船。

草の紅葉、丸い丘。

視界の向こうに消える道の先。

素晴らしき、クングスレーデン。

17日歩き続けた“King of trails”.


う~ん、どうまとめるかなぁ..

170822-0926_Sweden, Finland & Estonia


8/22 成田→ミラノ

8/23 →アムステルダム→ストックホルム→(夜行列車) == SWEDEN ==

8/24 →アビスコ→Kungsleden

8/24-9/9 (17days) Kungsleden

9/10 →(バス)→フィンランド国境

9/11-22 Trekking, etc. == FINLAND ==

9/23 →(ferry)→Tallinn == ESTONIA == →(ferry)

9/24 →ストックホルム

9/25 →パリ→モスクワ

9/26 →成田

170713-0803 Sri Lanka

1年ぶり、4回目のスリランカにやってきた。

車で走っていると、道脇にフルーツの屋台発見。


マンゴスチン(5個75円)を購入。オフィスに持ち帰ると嫌がられそうなドリアンは現地食い。

小サイズ一個220円

スリランカの物価は東南アジアより高いけど、フルーツは安いみたい。

出不精パナマでどこへ行く

パナマに来ると、どうも出不精になる。昼間は暑いし、この時期雨も多いし、それに外食することも少ない。

東南アジアなどは安くてうまい店がいっぱいあるから毎日出歩くが、パナマは物価が高い。夕食は日本より高いかもしれない。

せいぜい、休日の昼間に海岸沿いを散歩とか。



大抵は旧市街方面へぶらぶらと。


魚市場まで行って、


セビーチェでビールを一杯。


魚介を買って、地下鉄で帰る。


駅から5分歩きホテルへ。キッチン付きで好きなものが作れていいのだが、これで益々出不精になるのだった。


東アフリカ自然探訪

以下の記事の通り、東アフリカに行ってきた。主に大地溝帯を訪ねる旅である。

渡航前に決まっていたのはキリマンジャロだけだったが、可能なら行きたいと思っていたサファリツアー、ケニア山、シミエン山地、ダナキル砂漠も行くことができた。実際の日程は以下の通り。

(2017)
0131 HND - Doha
0201 - NBO - JRO - Moshi ((Tanzania))
0202 Kilimanjaro-1
0203 Kilimanjaro-2
0204 Kilimanjaro-3
0205 Kilimanjaro-4
0206 Kilimanjaro-5
0207 Safari-Serengeti
0208 Safari-Serengeti
0209 Safari-NgroNgro
0210 Safari-Lake Manyara
0211 Maasai
0212 Moshi-Nairobi-Nanyuki ((Kenya))
0213 Mt Kenya-1
0214 Mt Kenya-2
0215 Mt Kenya-3
0216 Mt Kenya-4
0217 Nairobi-Addis-Gondar ((Ethiopia))
0218 Gondar
0219 Simien-1
0220 Simien-2
0221 Simien-3
0222 Simien-4
0223 Simien-5
0224 Gondar-Axum
0225 - (Church) - Makale
0226 Danakil-1
0227 Danakil-2
0228 Danakil-3
0301 Danakil-4
0302 Makale - Addis - Dubai
0303 - NRT

往路のナイロビ空港でSIMを買い、タンザニア(ローミング)とケニアは通話・データ通信が可能だった。エチオピアでもSIMを購入し、調べ物やエアチケットの予約などスムーズにできたため、トントン拍子でほぼ無駄なく行けてしまった(宿泊は現地入りしてからテキトーに決めたけど)。大きなトラブルは特に無く、楽しく快適な旅だった。

食事は地味だが安くておいしく、ビールも安く銘柄が豊富。宿泊もリーズナブルで人も親切。ホテルやツアーで話される英語は上手で段取りもしっかりしていた。しかし観光費用は高く、あまり気軽に行けないなぁ、という印象を持った。


170226-0301_ダロール地溝帯

アフリカ大地溝帯の北部、ダロールに赴くダナキル・ツアーに参加した。

初日はマカレから塩湖へ。


当然しょっぱいが、甘味と収れん性のある面白い味がした。場所によっても味が違う。


海抜マイナス100m程のこの一帯は暑い。だから(?)ベッドは外。

風が結構吹いて気持ち良かった

2日目は、だだっ広い塩湖を横切り、


湯煙昇る温泉地帯へ。

ボコボコ湧いている

すげー色合い。

硫酸のキツい臭いがする。さすがに入浴はできないようだ。

更に、塩山へ。

全部、塩でできている。

この地域では、当然塩が主要産業。切出し、ラクダで街へ運ぶ。


3-4日目は、エルタ・アレ火山へ。溶岩の上や砂漠を何時間も車で走る。めちゃめちゃ揺れて辛い。


車で行ける所まで行くと、もう夕方。涼しくなった夜、真っ暗な中、火山を目指して歩く。

消えかかった大文字焼のようだ

何時間もかけ、えらい苦労した割に噴火はしょぼかった。

もう真夜中なので山の上で寝るも、数時間で夜明け。

ここまで何しに来たんだ、という雰囲気。

陽が登ると暑くなるのでそそくさと下山。


火山が活発な頃は物凄いらしいんだけどね。

170225_岩登り教会

シミエンの後、空路でアクスムに飛んだ。翌日マカレへ車で移動中、珍しい教会があるというので寄ってみた。


その教会は、岩の上にあるという。

チップ目当ての暇人達がサポート

岩登り自体はとても簡単なのだが、慣れていないとだいぶ怖いらしい。一緒に行った韓国の女の子は泣き出してしまった。

まあ落ちたら死ぬし、コワいわな。

そうして辿り着くと、岩に大きな穴が。自然にできたものでなく、コツコツとくりぬいたようだ。Abune Yemanta Churchへの入り口である。

左の扉の中が教会

お金を払えば中を見せてやる、と言われ、(既に入山料も払っているし)「じゃあ見なくていい、クリスチャンじゃないし」と答えたのだが、結局開けてくれた。今考えると、制度的には入山料に参拝料も含まれているのではないだろうか。

確かに訪れる価値はあった

復路もナカナカ手こずっている。が、誰も俺には見向きもしない。


中間のテラスで、シミエンで会ったオランダ人と再会してびっくり!

しかし彼なんてハーネス付で確保されてる、何だこの扱いの差は?


まあチップの差だろうな、でも自ら頼まなければ払わなくてもいいと思う。韓国の子は払いたそうだったが財布が無くて結局払わなかった。

是非、とは言わないけど通りがかったら寄ってみてもいいかも。

170219-23 Simien Mountains

ケニア山から下山し、ナイロビからエチオピア(ゴンダール)に飛んだ。次はシミエン山地である。

シミエンではガイドは不要であるが、スカウト(銃を帯同したボディーガードのようなヒト)の同行が義務付けられている。


初日、気分の良い草原でキャンプ、テント・食料などは自前。スカウトはキッチンの隅などでテキトーに寝ていた。


2日目、断崖絶壁に沿って歩く、豪快な景色にため息が出る。


キャンプ場に着くと雨が降る。この時期、日中は晴れて、15時くらいを過ぎると一次的に雨になるらしい。なんだか夏の南アルプス(日本)のようだ。


キッチン(と言っても何もないが)にて煮炊きする。ポーター付のオランダ人男性のパーティーと一緒だった。5日間の山行で会ったのは2パーティーだけ。


3日目、やはり朝は天気が良い。が、放射冷却でテントのファスナーが凍り、出るのに難儀した。しばらく歩いて振り返ると前日の絶壁コースが見える。


街に近づくと、人通りが増える。この日は市の立つ日だったようだ。


街を通り過ぎ、この日は山間の村はずれでキャンプ。


4日目、暗いうちから歩き始め、エチオピア最高峰ラス・ダッシェン山を目指す。


ピークは平坦だが、標高は4543mと、ナカナカ。体が慣れたのか、高度障害は特に無かった。


最後はちょびっと岩登り風。


頂上。この後、張りっぱのテントに戻り、村人から買ったビールで祝杯を挙げた。


5日目は、来た道を戻り、2泊目のキャンプ地から車で街に戻った。

詳細はe-bookで、まだできてないけど。