170911-22 Trekking Finland
30日を見積もっていたクングスレーデンが17日で終わってしまった。
当然2週間ほど余る。最後の宿で会ったフィンランド人の勧めるまま、お隣フィンランドへ。
バスのWifiや観光案内所などで、ざっくり情報収集。北欧はテント泊に寛容だから行き当たりばったりで何とかなった。
森と湖の国と聞いていたが、全くその通り。が、サンタとムーミンは見かけなかった。
9/11 スウェーデン国境→(バス)→Saariselka →国立公園
9/12 トレッキング
9/13 トレッキング→Rovaniemi
9/14 →(train&bus)→Kuopio
9/15 →(walk40km)→Vehmersalmi
9/16→(walk35km)→Tuusniemi
9/17→(bus)→Joensuu
9/18→(bus)→Ilomantsi→トレッキング
9/19-20 トレッキング(POGOSTAN TRAIL)
9/21 トレッキング→(bus)→Joensuu
9/22 →(Train)→Helsinki
いや、どこかで詳しく書くけどね。
当然2週間ほど余る。最後の宿で会ったフィンランド人の勧めるまま、お隣フィンランドへ。
バスのWifiや観光案内所などで、ざっくり情報収集。北欧はテント泊に寛容だから行き当たりばったりで何とかなった。
森と湖の国と聞いていたが、全くその通り。が、サンタとムーミンは見かけなかった。
9/11 スウェーデン国境→(バス)→Saariselka →国立公園
9/12 トレッキング
9/13 トレッキング→Rovaniemi
9/14 →(train&bus)→Kuopio
9/15 →(walk40km)→Vehmersalmi
9/16→(walk35km)→Tuusniemi
9/17→(bus)→Joensuu
9/18→(bus)→Ilomantsi→トレッキング
9/19-20 トレッキング(POGOSTAN TRAIL)
9/21 トレッキング→(bus)→Joensuu
9/22 →(Train)→Helsinki
170822-0926_Sweden, Finland & Estonia
8/22 成田→ミラノ
8/23 →アムステルダム→ストックホルム→(夜行列車) == SWEDEN ==
8/24 →アビスコ→Kungsleden
8/24-9/9 (17days) Kungsleden
9/10 →(バス)→フィンランド国境
9/11-22 Trekking, etc. == FINLAND ==
9/24 →ストックホルム
9/25 →パリ→モスクワ
9/26 →成田
東アフリカ自然探訪
以下の記事の通り、東アフリカに行ってきた。主に大地溝帯を訪ねる旅である。
渡航前に決まっていたのはキリマンジャロだけだったが、可能なら行きたいと思っていたサファリツアー、ケニア山、シミエン山地、ダナキル砂漠も行くことができた。実際の日程は以下の通り。
(2017)
0131 HND - Doha
0201 - NBO - JRO - Moshi ((Tanzania))
0202 Kilimanjaro-1
0203 Kilimanjaro-2
0204 Kilimanjaro-3
0205 Kilimanjaro-4
0206 Kilimanjaro-5
0207 Safari-Serengeti
0208 Safari-Serengeti
0209 Safari-NgroNgro
0210 Safari-Lake Manyara
0211 Maasai
0212 Moshi-Nairobi-Nanyuki ((Kenya))
0213 Mt Kenya-1
0214 Mt Kenya-2
0215 Mt Kenya-3
0216 Mt Kenya-4
0217 Nairobi-Addis-Gondar ((Ethiopia))
0218 Gondar
0219 Simien-1
0220 Simien-2
渡航前に決まっていたのはキリマンジャロだけだったが、可能なら行きたいと思っていたサファリツアー、ケニア山、シミエン山地、ダナキル砂漠も行くことができた。実際の日程は以下の通り。
(2017)
0131 HND - Doha
0201 - NBO - JRO - Moshi ((Tanzania))
0202 Kilimanjaro-1
0203 Kilimanjaro-2
0204 Kilimanjaro-3
0205 Kilimanjaro-4
0206 Kilimanjaro-5
0207 Safari-Serengeti
0208 Safari-Serengeti
0209 Safari-NgroNgro
0210 Safari-Lake Manyara
0211 Maasai
0212 Moshi-Nairobi-Nanyuki ((Kenya))
0213 Mt Kenya-1
0214 Mt Kenya-2
0215 Mt Kenya-3
0216 Mt Kenya-4
0217 Nairobi-Addis-Gondar ((Ethiopia))
0218 Gondar
0219 Simien-1
0220 Simien-2
0221 Simien-3
0222 Simien-4
0223 Simien-5
0224 Gondar-Axum
0225 - (Church) - Makale
0226 Danakil-1
0227 Danakil-2
0228 Danakil-3
0301 Danakil-4
0302 Makale - Addis - Dubai
0303 - NRT
往路のナイロビ空港でSIMを買い、タンザニア(ローミング)とケニアは通話・データ通信が可能だった。エチオピアでもSIMを購入し、調べ物やエアチケットの予約などスムーズにできたため、トントン拍子でほぼ無駄なく行けてしまった(宿泊は現地入りしてからテキトーに決めたけど)。大きなトラブルは特に無く、楽しく快適な旅だった。
食事は地味だが安くておいしく、ビールも安く銘柄が豊富。宿泊もリーズナブルで人も親切。ホテルやツアーで話される英語は上手で段取りもしっかりしていた。しかし観光費用は高く、あまり気軽に行けないなぁ、という印象を持った。
170226-0301_ダロール地溝帯
アフリカ大地溝帯の北部、ダロールに赴くダナキル・ツアーに参加した。
初日はマカレから塩湖へ。
2日目は、だだっ広い塩湖を横切り、
湯煙昇る温泉地帯へ。
硫酸のキツい臭いがする。さすがに入浴はできないようだ。
更に、塩山へ。
この地域では、当然塩が主要産業。切出し、ラクダで街へ運ぶ。
車で行ける所まで行くと、もう夕方。涼しくなった夜、真っ暗な中、火山を目指して歩く。
初日はマカレから塩湖へ。
当然しょっぱいが、甘味と収れん性のある面白い味がした。場所によっても味が違う。
海抜マイナス100m程のこの一帯は暑い。だから(?)ベッドは外。
風が結構吹いて気持ち良かった
2日目は、だだっ広い塩湖を横切り、
湯煙昇る温泉地帯へ。
ボコボコ湧いている
すげー色合い。
硫酸のキツい臭いがする。さすがに入浴はできないようだ。
更に、塩山へ。
全部、塩でできている。
この地域では、当然塩が主要産業。切出し、ラクダで街へ運ぶ。
3-4日目は、エルタ・アレ火山へ。溶岩の上や砂漠を何時間も車で走る。めちゃめちゃ揺れて辛い。
車で行ける所まで行くと、もう夕方。涼しくなった夜、真っ暗な中、火山を目指して歩く。
消えかかった大文字焼のようだ
何時間もかけ、えらい苦労した割に噴火はしょぼかった。
もう真夜中なので山の上で寝るも、数時間で夜明け。
ここまで何しに来たんだ、という雰囲気。
陽が登ると暑くなるのでそそくさと下山。
火山が活発な頃は物凄いらしいんだけどね。
170225_岩登り教会
シミエンの後、空路でアクスムに飛んだ。翌日マカレへ車で移動中、珍しい教会があるというので寄ってみた。
その教会は、岩の上にあるという。
岩登り自体はとても簡単なのだが、慣れていないとだいぶ怖いらしい。一緒に行った韓国の女の子は泣き出してしまった。
そうして辿り着くと、岩に大きな穴が。自然にできたものでなく、コツコツとくりぬいたようだ。Abune Yemanta Churchへの入り口である。
お金を払えば中を見せてやる、と言われ、(既に入山料も払っているし)「じゃあ見なくていい、クリスチャンじゃないし」と答えたのだが、結局開けてくれた。今考えると、制度的には入山料に参拝料も含まれているのではないだろうか。
中間のテラスで、シミエンで会ったオランダ人と再会してびっくり!
しかし彼なんてハーネス付で確保されてる、何だこの扱いの差は?
その教会は、岩の上にあるという。
チップ目当ての暇人達がサポート
まあ落ちたら死ぬし、コワいわな。
そうして辿り着くと、岩に大きな穴が。自然にできたものでなく、コツコツとくりぬいたようだ。Abune Yemanta Churchへの入り口である。
左の扉の中が教会
確かに訪れる価値はあった
復路もナカナカ手こずっている。が、誰も俺には見向きもしない。
中間のテラスで、シミエンで会ったオランダ人と再会してびっくり!
しかし彼なんてハーネス付で確保されてる、何だこの扱いの差は?
まあチップの差だろうな、でも自ら頼まなければ払わなくてもいいと思う。韓国の子は払いたそうだったが財布が無くて結局払わなかった。
是非、とは言わないけど通りがかったら寄ってみてもいいかも。
170219-23 Simien Mountains
ケニア山から下山し、ナイロビからエチオピア(ゴンダール)に飛んだ。次はシミエン山地である。
シミエンではガイドは不要であるが、スカウト(銃を帯同したボディーガードのようなヒト)の同行が義務付けられている。
2日目、断崖絶壁に沿って歩く、豪快な景色にため息が出る。
キャンプ場に着くと雨が降る。この時期、日中は晴れて、15時くらいを過ぎると一次的に雨になるらしい。なんだか夏の南アルプス(日本)のようだ。
3日目、やはり朝は天気が良い。が、放射冷却でテントのファスナーが凍り、出るのに難儀した。しばらく歩いて振り返ると前日の絶壁コースが見える。
街に近づくと、人通りが増える。この日は市の立つ日だったようだ。
4日目、暗いうちから歩き始め、エチオピア最高峰ラス・ダッシェン山を目指す。
ピークは平坦だが、標高は4543mと、ナカナカ。体が慣れたのか、高度障害は特に無かった。
最後はちょびっと岩登り風。
頂上。この後、張りっぱのテントに戻り、村人から買ったビールで祝杯を挙げた。
シミエンではガイドは不要であるが、スカウト(銃を帯同したボディーガードのようなヒト)の同行が義務付けられている。
初日、気分の良い草原でキャンプ、テント・食料などは自前。スカウトはキッチンの隅などでテキトーに寝ていた。
2日目、断崖絶壁に沿って歩く、豪快な景色にため息が出る。
キャンプ場に着くと雨が降る。この時期、日中は晴れて、15時くらいを過ぎると一次的に雨になるらしい。なんだか夏の南アルプス(日本)のようだ。
キッチン(と言っても何もないが)にて煮炊きする。ポーター付のオランダ人男性のパーティーと一緒だった。5日間の山行で会ったのは2パーティーだけ。
3日目、やはり朝は天気が良い。が、放射冷却でテントのファスナーが凍り、出るのに難儀した。しばらく歩いて振り返ると前日の絶壁コースが見える。
街に近づくと、人通りが増える。この日は市の立つ日だったようだ。
街を通り過ぎ、この日は山間の村はずれでキャンプ。
4日目、暗いうちから歩き始め、エチオピア最高峰ラス・ダッシェン山を目指す。
ピークは平坦だが、標高は4543mと、ナカナカ。体が慣れたのか、高度障害は特に無かった。
最後はちょびっと岩登り風。
頂上。この後、張りっぱのテントに戻り、村人から買ったビールで祝杯を挙げた。
5日目は、来た道を戻り、2泊目のキャンプ地から車で街に戻った。
詳細はe-bookで、まだできてないけど。
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