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131231-140102_年越し登山(天目山 - 水松山)


年末年始はちゃんと休めたので長い山行計画もアリだったのだが、直前まで忙しく今年もやっぱり雲取方面になってしまった。

大晦日から正月2日まで、3日間かけて長沢背稜経由で雲取山へ行くことにした。予定したコースは下の通りである。


一日目、午前遅くのガラガラのバスで東日原まで行き、ヨコスズ尾根を登る。半ばからは積雪で軽アイゼン(M月氏6本爪、俺5本爪)を装着。

1日目は余裕があるので昼飯はノンビリ・・

コースタイム+αで一杯水小屋に到着。先客数名の寝袋が陣取ってある。我々も寝場所を確保して、翌日の日の出鑑賞スポット(天目山(てんもくさん)頂上)を視察。

2013年最後の夕日が沈んでゆく

ラジオで紅白歌合戦を聞きながら年越し蕎麦をすする。

あまちゃんの辺りまでは覚えているがそのうち眠りに落ちた・・

二日目、5時前起床・荷物をまとめて出発。40分ほどの移動で天目山頂上、初日の出を待つ。

出待ちの人々

蕎麦粒山(左)と川苔山(右)の間から初日の出(6:38)

振り返ると、鷹ノ巣山(右)と富士山が蒲萄色に染まる (wink調)

さて、と雲取を目指して進む。しかし積雪が深く(多いところで膝くらいまで)、なかなか進まない。4時間歩いて去年泊まった酉谷小屋に到着。気づけばコースタイムの2時間分しか進んでいない。


小屋で小休止しつつ作戦会議。このペースで雲取まで行くと下山まで四日かかる。M月は四日目に用事があると言うので、水松山(あららぎやま)から南下して天祖山(てんそさん)周辺で一泊、三日目に下山しようと考える(↓黄色のルート)


計画通り水松まで進み、南下していくと天祖山へのトレース(足跡が示すルート)が途中で消える。一度も行ったことの無いルートなので強行軍せず水松へ引き返し、芋の木ドッケ経由で三峰へ下山する計画へと変更する(↑青色のルート)

15時すぎ、昨年チェック済みの場所でテント設営。

雪を煮沸・濾過して飲料水を確保

夜、嵐のような風が何度も吹く。翌朝、進行方向の芋の木ドッケ方面へ唯一続いていたトレースが消えかけていた。去年歩いたばかりだしルートファインディングも多分できるが、より確実性を重視して2日かけて進んだルートを引き返すことに決定。

自分たちで作ったトレースを逆戻り。 熊の足跡 ・・・早く冬眠してくだサイ!

おっ 両神山

一杯水小屋まで戻って一休み。1泊目はここに8人泊まったが窮屈な思いはしなかった。

この3日間の気温は推定-6~+1℃くらい。比較的暖かかった。


勇気ある撤退で無事下山。大人の判断で遭難防止、ヨカヨカ。

131229Sun_竜ヶ岳 -ダイヤモンド富士


夜明け前、本栖湖に到着。今日は竜ヶ岳に登る。


お目当てはダイヤモンド富士である。


肉眼で見るともっと明るいが、輝きはこの通りに見える。わざわざ見に来た価値はあった。

ダイヤモンド富士は石仏で見て、そのあと頂上へ向かった。

だだっ広い頂上

頂上からは南アルプスの中部・北部が一望。

まちがってたら教えてくれい!

八ヶ岳も見えた

来る途中、西湖あたりの道路標示気温は-10℃だったが、陽が昇るとぽっかぽか。



実はこの竜ヶ岳、誰にでもお馴染みの山。千円札の裏に描かれたこの構図、


この右にかかっているのは竜ヶ岳の尾根なのだ。


午前中に終わってしまう登山というのも珍しい。まだ昼前だったが義務的にすいとんを食って家路についた。


【行程】
4時 調布IC - 5時半 本栖湖 - 5:40 登山開始 - 6:40 石仏到着 - 6:50 ダイヤモンド富士

Pix by みっきー(D富士) & koji

131215Sun_ロックガーデン・長尾平


脚の調子が良くない ⇒ 運動しなくなる ⇒ 太る ⇒ 身体が重い ⇒ 走れなくなる

というネガティブ・スパイラルにハマりたくないので外に出る。天気もいい。

武蔵五日市駅から、秋川沿いをぶらぶら歩く。


赤く咲いても冬の花 (・・古。)

さざんかデス

交通量の多い右岸側と違い、左岸側は散歩に向いている。


平和な田舎道を歩いてゆくと、ほどなく十里木の落合橋に出る。 


上養沢行のバスが来たので乗ってみる。 終点から御岳方面に歩いてゆくとロックガーデンにたどり着く。


御岳には何回も来ているのにロックガーデンは来たことが無かった。

 綾広の滝にも初めて来た

武蔵五日市の 7-11 でナイスな食材を見つけ、ランチメニューは即決め。


御岳山に向かい、長尾平に寄ってみる。ここも何故か初めてだ。 

筑波山がうっすら見えた

長尾平は休憩するにはいい感じ。風も無いし、ここで食えばよかった。


端っこまで行くと展望台。ナカナカ眺めがいい。


以前はイライラしてムリだったヌルい登山ができるようになってきたゾ!

131208Sun_本仁田山


冬は寒いけど天気が良いのがいい。風が無ければそんな寒くないし。


例によって青梅線に乗ってからどこに行こうか考える。てきとーなとこで、川苔山に決定!奥多摩駅までいく。


ススキがゆらゆら。うーん今日はあったかいぞ。


お稲荷様で安全祈願して、さあ出発。


山で動物が近づいて来るとちょっとコワい。


なんだ犬か、近くまで来るとかわいかった。


とりあえず手前の本仁田山(ほにたやま)山頂、高水三山の向こうに関東平野が広がる。
 

川苔への下りで右脚に違和感を感じる。そういえばこないだのマラソンでムリして以来、古傷の腸脛靭帯が調子悪い。
 

無理を重ねてもしょーがないのでそのまま下山することに。本仁田山を振り返る。


この道、MTBで下りたいナー