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半月板 断裂日記-5 リハビリ山行

8/27に受けた手術からもうすぐ4ヶ月。階段昇降などでの感触は上々だ。よっしゃ治った !(^^)!

12/12、満を持して山へ。森と土の空気が帰国を実感させてくれる。


小仏峠から高尾山、3号路を経てリフトで下山。ヨシヨシ、登山もできるぞ。

確信を得た翌々日、12/14。T師匠に付き合ってもらい、奥多摩へ。

かつて最も通り過ぎた山、ダントツNo1であろう湯久保山へ。


どう考えても日帰りのコースだが、俺のリハビリ&忘年会ということで、某避難小屋に宿泊。火曜だし、99%貸し切りだと思っていたが、2名x2組の先客アリ。こりゃ気兼ねなく飲めないな...


と思ったが、2組とも全く同じ趣旨で来ており、深夜まで一緒に...

リーデルのグラスを持ち込むツワモノも…

深夜、爆睡するT師匠をヨソに皆で外に出る。見上げる空のスバルと、大岳のシルエットの向こうに広がる関東平野の夜景がキレイだった。

翌日、御前山山頂へ。



惣岳山手前のコルから下山、水場はちょろちょろ。


境橋BSへ下山。1日目の登山CT3:30のところ6:30かかるという超スロー登山。リハビリとは言えヒドかった。T師匠マジありがとう<(_ _)>

おかげサマで、いいリハビリになりました!


と、言いたいトコだが下山翌日の検診、幹部がかなり腫れており、手術直後にも処方されなかった消炎鎮痛剤を処方された...orz とさ。

210722-24_大行沢

連日最高気温が35℃あたりをウロウロしているこの頃、沢へ涼みに。仙台に近い大行(おおなめ)沢へ。

初日は朝東京を出て、ナメをのんびり歩く。もともと天気予報は芳しくなかったのだが林道歩きは晴れ、入渓後は霧がかかりこれはコレで気持ちいい。


前夜発で先行してテンバを確保していてくれた仲間に合流。マキも拾っておいてくれたし、初日は食材豊富で夕餉も贅沢。


今年唯一の焚火山行かな。


2日目、思いがけない好天。皆は大行沢遡行、大東岳へ出かける。


俺は下山時のヒザ痛を恐れテンバキーパー。水場探しとマキ拾いを終えるとやることが無くなり、優雅に読書。

2晩めも宴会。

3日目、遡行予定があったがまったり気分が蔓延してゆったりと下山することに。この日も結局いい天気だった。


途中で極上級のタマゴタケげっと。


代表してワタシが頂きマシタ <(_ _)>


210314Sun_通矢尾根

自己隔離から解放され、次の出張まで唯一の土日を迎えた。MTBを計画していた土曜は雨だったので烏山でフテ酒をかっくらい、日曜日に山歩きに出かけた。

武蔵増戸駅で下車し、そのまま唐沢山を経てカヤクボへ下った。さらに通矢尾根(つうやおね・つやおね)を辿る。


ハッキリした踏み跡があるので、特に登りでは迷うことは無いと思う。

そのまま三室山のピークを踏んで、愛宕神社方面へ下った。

この日は暖かいわりに空気が澄んでいて、都心はおろか房総半島まで眺めていたら、


丸のところにニホンカモシカが居た。


フツーのホンシュウジカならまだしも、奥多摩でカモシカはあんまり見かけない。

結構長いルートだったが、三室山までは山中だれにも会わなかった。


210104_大山三峰山

三峰山というのは色んな所にあるような気がするが今回は丹沢、大山につながる三峰山である。

煤ケ谷BSからの登山道、地形図では尾根に乗っかるルートとトラバース気味のルートがある。陽当りが良さげな尾根ルートで臨む。


途中で見えた山頂付近は確かに三峰な感じ。ちょいちょい垣間見る眺望。北に雲取、東に男体山、スカイツリー、南に江の島などが見えた。


不動尻に降りると三俣が咲いていた。


3時間かけて登ったのに、林道のある不動尻までたった40分の下り。下りが短いのは良いことだ、とヨロコんでいたらそこからが長かった。

が、広沢寺温泉入口BSまで歩けば、小田急線までのバスは多い。

210101_天城“リアル”峠

大晦日は河津のアジトで寝て、元旦。風速が15mとか言う予報なので持ってきたロードバイクにのるのは止めた。

ではトレッキングでもしようと同行のM月と相談し、登山地図を眺めるとなんか地味なトレイルがある。

二階滝の駐車場から“踊子歩道”なる道を下り、宗太郎園地へ下る。本当はここに車を停めたかったのだがイチマツの不安を覚え、確からしい駐車場を選んだ。宗太郎園地付近のスペースは小さい。

ここから始まるはずの登山道が閉鎖されていたため、林道を使って“本当の”天城峠へ。


今は旧天城峠と呼ばれるこの峠は“二本杉峠”とも呼ばれ、由来らしき大きなスギがあった。


ここは捕えられた吉田松陰や、日米修好通商条約を結びに来たハリスが下田から通った道らしい。


そこから天城隧道へ。


ヘッデンが要るかと思っていたが、電灯があった。逆に舗装路で車も来てコワかった。


四時間弱、ふらっと歩くにはいい道だった。