161219Mon_ナベヤキ山
パナマから帰国の翌日、14時間の時差にも負けず丹沢に向かった。
この尾根は階段が多く面白くないのだが、展望はナカナカだ。
今日の目的は鍋割山の鍋焼きうどん。休日は混みそうだから平日にやってきた。
が、写真を撮りたかったので塔ノ岳まで寄り道してみる。
塔ノ岳から1時間足らずで、ナベヤキ山ナベヤキ山荘到着。すぐさまナベヤキうどんを注文。水場の無いこの山で千円は安い。
しかし、料理が魅力の山ってどうなんだろう・・。
【Pix】写真が撮れていなかったので、うどんの写真はネットから流用しました。
大倉尾根を登る途中、丹沢では貴重なキャンプ場のある大倉高原山の家に寄ってみる。
フラット&ワイドなテン場、一度使ってみたい。
この尾根は階段が多く面白くないのだが、展望はナカナカだ。
東に大山、湘南方面。
南に伊豆方面。
今日の目的は鍋割山の鍋焼きうどん。休日は混みそうだから平日にやってきた。
が、写真を撮りたかったので塔ノ岳まで寄り道してみる。
左に、来週いく予定の天城山、正面に愛鷹山。
南アルプスの峰々も。
一通り写真を撮り終えると、もうほとんど鍋焼きうどんのことしか考えられなくなる。
蛭ヶ岳方面
ナベヤキ、ナベヤキ、ナベヤキ山、ナベヤキ山はまだか。
そして結構うまい。カボチャの天ぷらとか入っていて、うどん以外がおいしい。
【Pix】写真が撮れていなかったので、うどんの写真はネットから流用しました。
161011-22_東北自然探訪 ~ 山と温泉、道の駅。
などと言われそうだが、そんなことない。起伏の多い山なんて できれば歩きたくない。他に自然が残っている場所を知らないだけだ。
ともかくこの秋、東北の自然を見に出かけた。
有名らしい山を適当にピックアップし、訪ねまわる。計画はそれだけだったが、歩いて汗をかいた後、どこにでも温泉があり、ゆっくり寝られる場所もいくらでもあった。
(鳥海山のコースを変更したのは、当初の登山口でなく道の駅に泊まりたかったから。)
| 日程 | 山名 | 温泉 | 宿泊(道の駅) |
| 10/11- 13 | 飯豊山 | 飯豊温泉(山荘) | 白鷹ヤナ公園 |
| 10/14 | 朝日岳 | 朝日町りんご温泉 | にしかわ |
| 10/15 | 月山 | 鳥海温泉 | 鳥海 |
| 10/16 | 鳥海山 | 象潟温泉 | みねはま |
| 10/17 | 白神岳 | 不老不死温泉 | ふかうら |
| 10/18 | 岩木山 | 百沢温泉 | いなかだて |
| 10/19 | 八甲田山 | 酸ヶ湯温泉 | かづの |
| 10/20 | 八幡平・姫神山 | 焼走り温泉(下) | にしね |
| 10/21 | 岩手山 | 焼走り温泉(上) | はやちね |
| 10/22 | 早池峰山 | ぶどうの湯 | 厳美渓 |
| 10/23 | (帰京) |
好天に恵まれ、幸運を噛みしめた日々だった。雨に濡れたのは八幡平下山間際の1時間だけだった。
毎日自然を見て歩き、温泉に入り、移動と買い物。道の駅の居心地の良いスペースに陣取りビールを飲む。採ったキノコや道の駅直販野菜など中心に料理し、星や月を眺めながら日本酒を飲んだ。
車中泊は窓を少し開け、モンベルの#3シュラフで快適に寝られた。涼しく虫は全然居なかった。結局一度もテントは張らなかった。
宿泊費はゼロ。出費のほとんどはガソリン代と高速料金、酒代、風呂代。食費は野菜が安かったから微々たるものだった。
服はファイントラックを買い足して2セット持って行ったので、交互に着て洗い、清潔・快適に過ごせた。
161022Sat_早池峰山
岩手山の翌日、早池峰(はやちね)山へ。
当初の予定は下の通りだったが、山頂から河原坊へのルートは閉鎖されていたため、小田越からの往復とした。
登り途中、西には花巻市とその向こうに秋田駒、和賀岳の並びが見えた。東には太平洋、日本海側から二週間かけて巡ってきた。
池、と付く名から池塘があるのかと思いきや、干からびていた。
山頂には避難小屋、夏季の使用は遠慮したほうがよさそうだ。
今回の東北の旅で印象的だった食べ物は、香りが良いニンニクと、堅くて甘いリンゴ。どちらも安かった。
早池峰は東西に長く延びた尾根が特徴的。なのに今回はそれを踏まずに南からアプローチしてしまった。
尾根を縦走すれば楽しかったのだろうが、最短ルート往復では、その片鱗も味わうこともできなかった。もしまた来ることがあれば、避難小屋もあることだし、積雪期の縦走がいいかも知れない。
【行程】 河原坊 - 38m - 小田越 - 1h50m - 山頂(休25分) - 1h20m - 小田越 - (薬師岳方面に最後の写真を撮りに行く、往復25分) - 28m - 河原坊 (計5h)
下山後、宮沢賢治のイギリス海岸に寄ったが、白亜の地層は見えず。。
翌日、あわよくば栗駒でも登ろうと登山口まで行ったものの、濃い霧が晴れず、そのまま帰京した。
161021_岩手山
岩手山。はるか鳥海山、八甲田山から眺めた山。目立つものは気になるものだが、ようやく登る日が来た。
焼走りからアプローチ。真っ黒な溶岩と紅葉、白い頂が青空に映える。
裾野は紅葉、山の麓の裾模様。しかし何故、モミジはこれ程までに美しくなければならないのだろうか。
濃いも薄いも数ある中に・・
ホオノキの葉裏は撥水性なのだろうか・・?
登ってゆくにつれ、樹霜の世界へ。
冬山の風物詩、エビの尻尾がもう。・・寒い。
山頂は噴火口、お鉢めぐりができる。
ダウンパンツまで着ても震えが止まらなかった山頂から下降すると、やはり暖色の林と陽だまりが待っていてくれた。
【行程】 登山口 - 3h35m - 山頂 - (お鉢めぐり)40m - 1h55m - 登山口
161020_八幡平・姫神山
八甲田の翌日、八幡平と姫神山を歩いた。
大きな両翼を広げたような姫神山、その姿が視界に入ると何度でも振り向いてしまう。
午前中は霧の八幡平を歩いたが、岩手側に下ると天気は良かった。
目を奪うクッキリとした極彩色の山も美しいが、淡くくすんだ雑木林も心落ち着くもの。
ウィンドブレーカーも脱がずに、ゆっくりと歩いた盛岡郊外の低山。頂上からは、対峙するように岩手山が。
登録:
投稿 (Atom)


































