PhuQuoc_Vietnam-3
ラックザーからフェリーに2時間半揺られ、フーコック島へ。
もちろん漁業も盛んで、真珠の養殖も行われている。
海に潜ると、珊瑚は少ないが魚影は濃い。
夕食は、何でもありのナイトマーケットで。
夜は、表通りのオープンバーで。イスラム国でないので堂々と酒が飲めるのが嬉しい。
フーコックは、空が美しい。
111004-_RachGia_Vietnam-2
ホーチミンシティで一泊、最後の生ビール(Tiger Beer) をLittle Tokyo で味わい、明朝、小一時間プロペラ機に揺られると、キエン・ザン省、ラック・ザーに着く。
ヴェトナム最南部、季節は雨季と乾期の二つだけ。今は雨季の終わりで、まだ雨は多いが街の色彩は明るい。
米も違う、麺類も違う、香草も違う。日本同様、南北に長いこの国には地域それぞれ独特の文化がある。
最初の写真のVietnumAirlinesのTMにもあるが、ヴェトナム人の蓮(Lotus) 好きは特筆に値する。
見ても良し、食っても良し。蓮は National Flower だそうだ。
ちなみに、日本の国花は“桜”だと思ったが、“菊”派も多いらしく、定まっていないらしい。
Makassar_Indonesia_23 第三の男、サラック。
マカッサルは、いま乾季である。
果物のラインナップが変わる時期である。

左よりに盛ってあるのがサラック。中央と右がマンギス。
王様が居なくなった後、女王マンギス(マンゴスチン)よりも身近で、食感、味も日本人好みの果物としては、もうサラックの名しか出てこない。
サラックより手を汚さずに食べやすく、つい手の伸びる美味しい果物が他にあるだろうか。あ、バナナは結構いいセンいってるか。
Makassar_Indonesia_22 鼻つまみ者の、この微笑みを
ドリアンは実はかなり繊細な果物で、個体差や収穫後の経過時間などで食感や香りや味が全然違う。また、食う人間の好みも十人十色、まるでワインである。
(あそこの店のはそろそろ食いごろだ!とか言っている俺達はわりかしドリアンおたくである・・)
ドリアンが臭くなるのは食べカスが時間が経って酸化するからで、そのものは甘くとてもいい芳香である。
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