ラベル Mountaineering_15 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Mountaineering_15 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

151129Sun_RCセルフレスキュー訓練

東吾野駅からほど近い平戸の岩場。


今日はここで岩登り中のトラブル解決方法の講習である。


懸垂下降中の登り返しや、ビレイからの脱出方法を学ぶ。ロープの使い方でいろんなことができるんだなぁ、と感心。


問題は覚えていられるか、だ (^-^;)

151128Sat_みたけ宴会山行

或るものは落葉し、或るものは紅葉する。いまは低山が最も鮮やかな時期でもある。


静かなルートを選び、心地よい落ち葉を踏む足音と鳥の声を楽しみながら冬枯れの野道を歩く。


大勢なら長尾平あたりで賑やかに、というのもアリだが今日は遠慮のない仲間と2人なのでしみじみと冬枯れの山を眺めていたい。

いい陽だまりを見つけた

ビールと鍋と熱燗・・ あぁ何という贅沢。いいなぁ、ニッポンの初冬。

151127Fri_日和田で岩遊び

平日に休みが取れた者同士で、休日は混み合う日和田のRC練習場へ繰り出した。


 全てトップロープで、人気コースを各自6-8本登った。

グレードは5.6~5.9の緊張感の無いルート。俺にはこんくらいが丁度いい。

九州・山と湯の旅-1_阿蘇山と荒城の月

11月の三連休、前後に1日ずつ足して5連休(11/20Fri-24Tue)にしてみた。

寒くなってくると、しぜん温暖な地域に足が向く。

という訳で、マイレージ消化も兼ねて熊本空港に降り立った。車を借り、南阿蘇のモンベルでガスを調達。

ここいらは阿蘇山が良く見える

阿蘇山は火山活動の影響で中央火口丘付近は立ち入り禁止のため、とりあえず外郭の根子岳に登ってみる。

根子岳東峰から 西峰と向こうに阿蘇中央火口丘

北には九重連山、


東には祖母山が見えた。


下山後、豊後・竹田市の岡城址へ。ここは「荒城の月」のモチーフとなった場所である。


17時過ぎに着くと、「これ以降は入場料も取らず管理しないので、自己責任で立ち入っても良い」とのこと。ならば、とヘッ電を付けて堂々と晩酌セットを抱えて入城。

今宵は月見酒

春高楼の 花の宴
巡る盃 影さして
千代の松が枝分け出でし
昔の光 今いずこ

山と湯の旅-2_祖母山

“荒城の月”の駐車場で外寝、翌朝向かったのは祖母山(そぼさん)である。


俺は今回初めて知った山であるが、ナカナカ登りごたえがあった。


上の写真右奥の傾山(かたむきやま)からの縦走路が有名らしい。行きの飛行機で計画を立て始めたほど行き当たりばったりなので、今回は残念ながら下図のように日帰り。


山頂からは九重や阿蘇も見えた。



ここら辺は、この九重・阿蘇・祖母がどこからでも目立つようだ。

と、いう訳で明日は九重を登ることに決定。下山後、九重温泉まで移動。温泉はどこも安いがキャンプ場がエラい高いので、赤川登山口近くの駐車場でテント泊した。

山と湯の旅-3_九重連山

九重(くじゅう)、と言われても山は多いのでどこを登ったらいいのか分からない。
 
祖母山から来て一番近く、温泉も有る赤川に泊まったので成り行きで赤川登山口から登る。予報は雨だし、どうせすぐに戻ることになるだろう。

最寄のピークは、久住山。

と、思っていたが雲は低く、なるほど下界の天気は悪そうだが山の上はまずまず。


久住山頂からは、少し日本離れした光景が迎えてくれた。NZのケプラーあたりを思い出す。


とりあえず、稲星山、中岳、と巡ってみる。

中央の中岳は、九州本土最高峰。

中岳頂上から坊ガツル方面

硫黄山方面 雨の予報だったので山頂でも人は少ない

お次はイカした名前の星生山(ほっしょうざん)へ向かう。

ほっしゃん。 じゃないよ

稲星の向こうに昨日登った祖母も顔を出す。


星生に着くころには青空も。


ここも火山、今日も温泉入ろうっと。


このなだらかで平和な感じ、これが九州の山か。


1日で結構回れる

下山後、長者原(ちょうじゃばる)温泉へ。まったりしていると合流する予定の友人から電話があり、彼はまだ北九州だという。ならば、と間を取って湯布院で落ち合い、遅くまで飲みましたとさ。

山と湯の旅-4_由布・湯布院

トレイルランナーのツレ曰く、由布岳というのがナカナカ良いという。そう言われれば行くしかない。
 
頂上直下は岩場

案内してくれたのは南三陸で共に働き、4年ぶりに再会した九州男児のシンちゃん。

西峰頂上から、雲海の向こうに九重。

由布岳山頂火口はお鉢めぐりができる。


昨日と同じく、下界は雨でも降りそうな天気だったが、山上はこの好天。

東峰にて うほぉ~い!

かつての同志の元気な姿を見られただけでも来た甲斐があった。


下山のころには雲が取れ、11月なのに暑いくらいだった。

下山してから見た由布岳の全容

さて、由布と来れば、当然湯布院温泉。


たった200円の(たまたま)貸切、露天付き外湯で汗を流し、互いの帰路に着いた。

知らなかったけど、九州といえば温泉なんだ。

シンちゃん、次は霧島ね!

山と湯の旅-5_阿蘇の湧水と外輪山

最終日の朝、「みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん」駅へ。

日本一長い駅名だそうな

南阿蘇の湧水群で水を調達。


向かうは阿蘇外輪山の一角、俵山。


ススキの平和な道を登ってゆき、


俵山を目指す。


この山はやはり、阿蘇山中央火口丘を眺めるのにいい。


この南の外輪山から眺める西側の外輪山は見事なテーブル状台地。


外輪山も当然火山活動でできた地形だが、生成年代が古いのか、すっかり黒土の里山となっていた。火山岩の山がこうなるまでに、何万年、何十万年かかるのだろうか。

現在の阿蘇をつくった悠久の時の流れを感じつつ、さておきしっかり低価格(300円)で久木野温泉に浸かり、ゆるりと帰路に着いた。

冬は九州だなぁ、日本が縦長でよかった(^-^)


《まとめ》

まあ大抵そうなのであるが、今回も急に思いついて九州へ飛び立った。

お陰でカメラやヘッドライト、地図など忘れて右往左往したが、天候にも恵まれ、急に呼び出した友達にも会え、安い温泉もたくさんあり、いい旅だった。

移動は、ニッポンレンタカーで5日間借りて3万円弱だった。ガス代は3千円台。

服装は、日中:半袖~長袖Tシャツ、夜間:上下ダウンで暑いくらい

宿泊は、

1泊目:“荒城の月”駐車場で車中泊しようと思ったが暖かかったので外寝(シュラフは#3)
2泊目:九重、赤川登山口近くの駐車場でテント泊(雨の予報だったので。降らなかったけど)
3泊目:道の駅「ゆふいん」で外寝
4泊目:道の駅「阿蘇」で外寝
(気付けば宿泊料はゼロ。)

151114Sat-15Sun_OMM@嬬恋

Original Mountain Marathon (OMM) のスコア・ロングに出てみた。

このレースは2人1組で参加する。スタート直前に地図↓を渡され、好きなチェックポイントを好きな順に、好きなルートで辿り、点数を稼ぐというゲームである。

見つけるのが難しいポイントほど点数が高い

レースは2日間に渡って行われ、食料やテントなど、必要なものは全て携行する。
(幕営地に水とトイレはある)

天候は前夜からずーっと雨。2日目の後半にやっと雨が上がった。

ゴール直前、浅間山方面を眺める。

後で分かったのだが、四阿山の辺りをウロウロしていたようだ。

1日目のログ

ちと右の腸脛靭帯の調子が悪く、あまり思い切り走れなかった。

けんちゃんゴメンよ~