260516-18_二十六夜~赤鞍~平野峠~峰山

新緑がまだまだ眩しい。近辺にあるくせに、手つかずだったあの辺を歩こう


と、上野原駅から出ているバスで下尾崎BSへ。まずは今倉山の方ではない二十六夜山へ


続いて赤鞍ヶ岳、うーん、ずっと静かで明るい良い道じゃ


ここの稜線にはテンバが無いので、どうし道へ降り、やぐら沢キャンプ場泊

翌日はワラビタタキから稜線へ。やはり五月はツツジが映えている



富士、向かい合わせの丹沢方面はもちろん、高尾・奥多摩方面の眺めも見られる


道そのものも、なだらかでいいなぁ。広葉樹の森が明るい


さて、やはりテンバが無いのでまた下山しなきゃいけない

平野峠から道志道へのルートは少々荒れていて歩き辛かった


平野峠からの出口はこんなトコ


分かりづらいが、これを見逃してはイケナイ


また来たい、と思った道志渓谷キャンプ場を後に、Day-3

また歩きにくい道を経て平野峠へ


さらに東にきれいに延びる尾根を進む


大川原山、天神峠、峰山を経て


バスの多いやまなみ温泉へ下山


バス便が激減した道志道沿いの山は、キャンプ場をうまく使わないと行くのムズくなって来たなぁ

260502-3_笠取山

さて連休、たいした考えもなくとりあえず笠取小屋を予約(してもらった)

作場平まで車で行き、臨時駐車場に停めて歩き始めた

ら、すぐに笠取小屋に着いてしまった。


昔立ち寄ったことがあるはずだが、なんかだいぶ様子が変わったかなぁ、整地して広げた?テン場は余りなかった記憶だったのと、今年まだ重装備で歩いていなかったので小屋泊まりにしたのだが少々目論見が外れたようだ

翌日は何となく、やっぱり笠取山方面へ


ぷち分水嶺(何の意味があるのか…)から、国師岳方面

笠取山ニセピークの急登に向かう。ヒガラが多い


カラマツの新芽がかわいい


そういや去年のGWは大菩薩行ったなぁ


笠取山をアッサリ通過し、惰性で唐松尾山へ


山頂は展望がないので、北進して眺望の良い岩場に立ち寄ってみた


車で来たので自ずとループトリップとなる

山ノ神土(やまのかんど) 経由、優しく緩やかな七ツ石尾根を下る


今年初のビンズイも何羽か見かけた


色んなところから南アルプスが良く見える


まあそれなりに、いい山行、いいコースだった。


260426Sun_三浦富士

土曜日、曽我丘陵の後、国府津駅から江ノ島駅近くへ投宿

日曜日は三浦富士を登ることにした


まずは武山へ。眺望が良い



次に砲台山へ。その名の通り砲台の台座が残っている


三浦半島南部の景色


明るいトレイルが気持ちいい


最後は三浦富士へ


津久井浜駅を出発し、津久井川沿いを進み、トレイル

最後は京急長沢駅へ


低山ながらも、ちゃんと歩いた気がする充実感のあるトレイルだった

260425Sat_曽我丘陵

しばらく大人しくしていたので、気晴らしに週末ぷち旅行に出てみた。

金曜、ロマンスカーで小田原へ。で一泊

登山地図には小田原郊外に低山トレイルが載っている

土曜日、そこを歩くことに


小田原駅から上大井駅へ移動し、歩き始める



舗装路やダブルトラック、シングルトラックの入り混じった道を行く



浅間山、不動山など、一応名のついた緩いピークを過ぎてゆく



曽我山も


ちらほら好展望


トンボめっけ。Geminiによるとサラサヤンマかクロスジギンヤンマのメスらしい。


“見晴台”から、小田原、相模湾、箱根方面。


雲が無ければ矢倉岳の向こうに富士が見えるらしい。


シカシこのような風景はメインルートからも見られるのと、寄り道の帰りの登り返しが急なため、正直寄らなくても良いかと思った。一方ベンチとトイレがあるので使いようはある。


クサイチゴめっけ。いっぱい在っていっぱい食べた



オタマジャクシおった


タツナミソウ


マルバウツギ


ミズキ.... 春ですなぁ


昔のお坊さんたちが禅業した風外窟にも寄ってみた


振り返ると、丹沢大山方面が良く見えた


最後はJR国府津駅へ


コンビニに寄って海岸でひと休憩


散歩道としては秀逸。アップダウンは多いが概ね緩やかで歩きやすく、疲労感は少なかった

山装備は一切必要ないが、分岐が多く迷いやすいため何らかの地図が必要

舗装箇所も多いが車どおりは少なく、好天の休日だったが歩いている人も少なかった。