150215Sun_走ってどーする!? ~ その3(30km編)

どうやらランナー膝(腸脛靭帯炎)をやってしまったらしい。

俺の場合、膝を曲げたり伸ばしたりすると痛みが走る。

つまり動かさなければ痛くない。

と、いう訳でテーピングでガッチリ固定し、青梅マラソンに出てみた。

問題は膝を固定して走れるのか、ということだ。


結果、人間やればできるもので、大した苦痛もなく30kmを3時間半で無事完走した。(キロ7分ちょうど)

でもまあ、両ひざだったらムリだろうなぁ。

150207Sat_野川ウォーキング

勝田マラソン後の不摂生で体重は増え、何だかヒザも痛い。という訳でリハビリウォークしてみた。


出発は二子玉川駅、ここで野川は多摩川に入って終わる。この野川を遡ってみた。


河川近くを歩けるところは車道の影響なく、のんびり自分たちのペースで歩けるのが嬉しい。


途中、カワセミやヒガモなど眺めたり、休憩したりしながら約5時間 ・ 17.7km歩き、武蔵小金井で終了した。

ご参加の皆さん、お疲れ様でした!

150131Sat-0201Sun_三頭山

小河内神社でバスを降り、浮橋で奥多摩湖を渡る。


前日、雪が降ったが積雪量はそれほどでもない。この日は晴れたので、サクサクと気持ちの良い雪山ハイクとなった。


イヨ山、ヌカザス山、とずっと尾根沿い。

風が吹くと雪が舞って光る

しかしやはり積雪のためコースタイム通り進まず、三頭山山頂に着くころには陽が傾いた。


てなわけで、今夜は避難小屋泊まり。

我々3人の他に、2パーティ3名がいた。

夕食と酒、大量のツマミで温まる。


翌朝、雲一つない快晴。


空気が澄んでいて、赤く染まるのは一瞬だけ。


関東平野から陽が登る。三頭山は奥多摩最高峰。昨年末に登った馬頭刈や、大岳までも低く見える。


南を向けば、濃紺の空が白み、富士が現れる。


2日目はもう、どこを行くという訳でもないので・・


槇寄山でビール!
※午前10時です。

数馬に下山し、温泉で温まり、またビール。

山の正月はひと月遅れ、などとワケの分からん理屈で良く飲みました (^-^;)


150125Sun_走ってどーする!? ~ その2(マラソン編)

恒例の勝田マラソンに出てみた。

今回のテーマは「なぜオレは走るのか」を考えることである。

タチトラから40人以上が参加

4時間もの間よくよく考えてみると、実は大した理由がないことが分かった。10キロや20キロなら楽しくもあるが、それ以上になると正直「楽しい」なんて感じないから、“好き”なワケでもなさそうだ。

となると大した理由もなく、42kmも走るというのも説得力がない。

俺にとって走ること自体に大した意味はない。シカシ健康を維持することには大きなイミがある。

とくに二足歩行が人間の特徴であるならば“走る”ことは人間の運動能力を最高に高めたものとも思えてくる。

そんな運動を自分ができることが嬉しい。ヒジョーにウレシイ。今回は40km過ぎで、初めて楽しく感じた。

大型バスをチャーター

全員完走するのを待ちながら結構飲み、バスでさらに飲み、立川に着くころにはベロベロであった。

走った後は、酒もうまい。

150118Sun_走ってどーする!? ~ その1(駅伝編)

また駅伝に出てみた。

立川市民駅伝競走、次週の勝田マラソンと抱き合わせで、すっかりタチトラ恒例行事である。

この駅伝は、ひとり3.2km。ぜーぜー言いながら走る。正直くるしい。


ではナゼ走るのか、という話になる。

よく分からないのだが、来週は時間が長いのでゆっくり考えながら走ってみよう。

150110Sat-11Sun_丹沢今昔物語

丹沢は、言うまでもなく関東近郊で最も人気のある山地の一つである。

しかし、夏は蛭が多いし、交通至便の大山や塔ノ岳などは混雑してどうも・・。

寄(やどりき)大橋から入山

そんな丹沢でも今はほぼ廃道となったイニシエの登山道が、結構在る。

コシバ沢からは、落石ガラガラ・不明瞭ルート

 何だか沢登りの詰め上げみたいになりながら、鍋割峠にたどり着く。

蛭ヶ岳(左)と、丹沢山(右)。

鍋割山直下からは再び古道を北進。やはりルートは不明瞭。

迷走しながらも進行。

ヒトの入らないこのルート。立派なブナや、入山した寄の由来なのか、ヤドリキも散見された。



 小春日和、のんびり静かな 誰もいない丹沢。


案内など無いので、何度も地形図とコンパスをにらめっこしながら進む。


初日最後は、熊木沢を辿って翌日登る蛭ヶ岳へのアプローチで終わる。シカシやっぱこのメンバーまとまり無ぇ・・

そんなバラバラに歩かなくても・・

残念ながら丹沢はテント泊が認められていないので、熊木沢の上流で酒盛りビバーク。放射冷却で凍える夜だった。

二日目、引き続き昔の登山道、蛭ヶ岳南稜を登る。これまでルート上では他のパーティには会っていない。

ワカンねー上に、結構な急登・・

ガンガン登っていくと、どんどん遠くが見えるようになってくる。 


振り返ると、輝く相模湾や、辿ってきた鍋割峠、熊木沢。遠くに箱根や伊豆の山々・・・

海が光ってキレイ

崩壊した不安定な尾根と行く手を阻む野バラに苦しめられたが、好天と景色に癒されながら急登を登り切る。

イバラの道も、凍てつく夜も♪
カリオストロの城より 「炎のたからもの」

道なき道から、蛭ヶ岳山頂へ。

(ケゲンな目で我々を見る他の登山者・・)

ココからは現在一般的な登山道。東野に降りて丹沢を“縦”走した。

こんな丹沢の楽しみ方、如何でしょうか?


150104Sun_MTB_Y尾根

新年一発目のMTBは、奥多摩Y尾根にやってきた。


なんか久しぶりだな~、と思ってチェックすると、なんと4年ぶりである。

久々の押し・担ぎがツラい!

  おでん&モチで正月風情のT師匠

 多少の雪はあるがライドに支障はない。


しかしチャリの運動量と言うのは侮れず、久々に心拍が上がった。ダイエットにはチャリがいいのかも。


ちゃんと体を動かし、ライドを楽しみ、MTBという遊びを見直すキッカケになった。


Pix by T師匠&koji