祝!第500稿

おっと、この記事で500稿目のようだ。

しかし・・ 500回もよく書いたもんだ。我ながら大したものだと思う。

2008年9月に始めて約7年、70稿/年、6稿/月、毎週毎週よく遊んだということなのか、そう考えると遊び人としては誇らしい。

最近、(遊びが)忙しくって放ったらかし気味だけど、コツコツ書いていくのでたまに見てやってクダサイ m(_ _ )m


里山小路 拝

150628Sun_水無月夜風と地元のモルツ ~府中LSD

LSDをやってみた。タチトラで声掛けするといつになく10人もの参加者が集まった。


府中駅から多摩サイまで南下、百草園から三沢の坂を上がり、多摩丘陵へ。


多摩丘陵は大きな公園があり、散歩やジョギングには最適である。


つなげて走れば結構な距離を稼ぐこともできる。

稲城に降りて、三沢川、稲城大橋、競馬場を経て府中駅に戻った。

反時計回り、距離約29km。

打上げは地元府中、フレッシュモルツのビアガーデン! 

これに釣られて人が増えたんだな・・

Pix by まっちょさん, カガミン & koji

150627Sat_本仁田山(読図)

また本仁田山にやってきた。このブログに出てくるのも3回目である。

そんなにいい山なのかと聞かれても、そんないい山ではない、と、この際答えてしまおう。


今日は地図を読む、読図の練習である。


一般の登山は登山道を辿るから地図を要らなかったりするが、それだけでは行けるところは限られてしまう。


例えばバリエーションルート、積雪期、沢などは道なんて無いからコンパスを使って地図を読めないと行けない。だから読図できなければイケナイ。

本仁田山頂!

なので、実際に困る前に、近場の山で練習するのである。


読図は、天気が多少悪くてもイイのである。

打上げは奥多摩駅前で、イワナの燻製!

150620Sat_女郎小屋沢

日曜にマスキ嵐沢に行くことになっており、せっかく西丹沢に行くなら土曜から、と女郎小屋沢へやってきた。

玄倉川をまたぎ、女郎小屋沢出合へ。

思ったより明るい沢で、小滝をいくつか登ってゆく。


と、イキナリ核心部らしいF1(15m)登場。


最初K隊長がトライしたが冷水シャワーで心が折れ、中段から残置ハーケンを使って懸垂で戻る。(中段までは左岸からの斜上バンドがあり、比較的楽に到達。そのあたりの左岸にスリングの付いたハーケンがあり、支点がとれる。但しルートは水流中。ルーファイもままならず、上部に残置も見当たらず、上がったら進退極まるリスクがあったので撤退。)

巻き道はまったく問題なし。5分で上がれる。K隊長が上がってロープを固定してくれたので、俺がタイブロックで挑んでみる。カッパで完全防備して水線上を辿り、水中に隠れたホールドを頼りに何とか登る。


この滝だけで1時間ほど要し、結構やり切った感はあったのだが、次々と現れる滝がまた面白く、そして疲れる。

俺が計画した手前、申し訳程度にリードも・・

途中、今夜の宴会用に山菜の採取も忘れない。


その後も明るいナメ滝など続き、息つく暇もないほどセクションに恵まれる。


後半のハイライトは、野猿棚4段45m。最後の滝の落ち口が難しく、こういう所はやはりK隊長頼み。


水が枯れてからも難関は続く。狭い岩の間を背中を使ってずり上がる。


段々と切り立つ見事なV字谷。


岩の隙間から突破を試みるA隊員。最も小柄な彼女が抜けられなかったので、皆あきらめ右の壁を横ばいに登った。


最後まで難関は続き、詰めは小石の崩れ落ちるアリ地獄のようなガレを根性で登り切り、尾根向こうに懸垂下降した。


なだらかで歩きやすい東沢を小川谷へ下った。


無事に小川谷林道へ、後はてくてく歩いて車に玄倉川林道Pに戻るだけ。


心身ともにフル稼働でやりきった感ずっしり。こんなに多彩な登りの沢は初めてだった。A隊員曰く「ボリューミーな沢」とは言いえて妙。加えて渓相はウワサより明るくキレイで好印象だった。

おお~っと、天候悪化により翌日のマスキ嵐沢中止、残念!(宴会はやったけどね)

150614Sun_タチトレ!2015-3_秩父スピードハイク

と、言う訳でタチトレ第3弾はスピードハイクってみた。参加してくれたのはオアナンとルミちゃん。

登りはノンビリと、走れるところはジョグり、西吾野駅~関八州見晴台~奥武蔵グリーンライン沿いのトレイル~物見山~日和田山~高麗駅 を歩き・走った。

29㎞、9:30-15:30の6時間。

関八州見晴台では混雑に辟易したが、そこから尾根沿いに東進すると殆んど人は居ない。


コースも思ったよりなだらかで、自然に足が走り出すくらいの気持ちのいいパートが結構多かった。

なぜトレイルランナーは向かいの伊豆ヶ岳を走り、コチラに来ないのか・・?

緑の中を駆け抜けてゆく・・ 

(真っ赤なポルシェではないが)

最後に日和田からの見晴らし!


いやぁ、気持ちのいいトレイル、また来たい!

トレラン、や~めた。

トレラン(Trail Running)という言葉をこのブログでも随分使ってきたが、正直ずーっと抵抗があった。“Running”と呼ぶには走れている時間が短か過ぎるからだ。

先日、ニュージーランドに行ってきた。そこで皆さんが“Running”していたトレイルは、例えばこんな感じ・・・


こんなトレイルなら走りたくもなるわな。

急峻な日本の山道で、走れるパートを苦労して探している自分が馬鹿らしくなった。少なくとも俺のフィールドには“トレラン”をできるところが余りに少ない。

しかしノーマルなハイキングでは物足りないときもある。ちょっと駆け足でたっぷり自然を感じていたい、そんなときはスピードハイクでトレイルを楽しもうと思う。

150613Sat_タチトレ!2015-2_MTB-Y尾根

またY尾根にやって来た。

ここは奥多摩のMTBトレイルの中では最も登りの厳しいルートでもある。


シカシ一旦下り始めれば、MTB初心者の頃に最も胸をときめかせたこの尾根、またしてもMTBのウキウキ感を思い出させてくれた。こんな爽快感は他にどうやって味わえるだろうか。

トレランくらいでは有り得ないスピード感。

この日、一緒にトレイルの風になったのは、マッチョさん、Kenさん、Ameyamiさん。

動画準備中!