キナバる!? -1 キナバル登山

2017年1月1日、キナバル山に登山開始。やはり雨季なので天気は良くない。


最初からカッパで行動。


黙々と登り、雨と高度で寒くなったころラバンラタ小屋到着。


2万円以上もするだけあって、山小屋とは思えない贅沢さ。ホットシャワーもある。


 1月2日、早朝2時半発で頂上アタック。最初雨だったのだが、5時に登頂するころには止んでいた。

4000m超!

少し待ったのだが東側は厚い雲に覆われ、日の出は望めなかったので下山。


が、その後、朝日が顔を覗かせ、急激に天候回復。

金色の雲の海に黒い島が浮かぶ

今年も良い年になりそうだ。

虹も出たり


キナバル山の特徴は、この花崗岩が切り立つ珍しい山容。甲斐駒の摩利支天が大きく、黒くなったよう。


朝8時くらいにラバンラタ小屋に戻る。


後はてくてく来た道を下るだけ。


下の方はジャングルちっく。


思わず触ってしまったモフモフの苔。

某キャラに酷似と、U子嬢大喜び

ミッキーマウスのような花もめっけた。


結局晴れてくれて、良かったヨカッタ。

Main pix by U子

キナバる!? -2 その他

2016年12月29日発、2017年1月4日帰国でマレーシア・コタキナバル(KK)あたりをブラついた。計7日、現地で遊べるのは5日間である。

29日、M月と共に深夜KK着、U子さまと宿で合流。


30日、海岸沿いのマーケットをぶらついてみる。

ジャックフルーツ

午後からリバークルーズへ。お目当てのテングザル↓は見られなかったが、ホタルと星の輝きが見事だった。


夜はドリアンを食いにナイトマーケットへ。

俺オススメのパン載せドリアン ん~タマラン。

31日、ラクサという麺(インドネシアのミー・クワより全然ウマい)を朝食に摂り



船でたった15分の沖ノ島へ。街から近いので余り海はきれいでないが、木陰は涼しくのんびりできた。


散歩しているとでかいトカゲに出くわす。


街に戻り、キナバル公園に移動。

キナバル山が見えた

大晦日の夜、持参のスピーカでベト9を聞きながら過ごした。

レストランが不明だったのでKKからテイクアウトしたご飯たち

正月1日、K山へ。

2日、下山。その後ポーリン温泉方面へラフレシアを見に行く。


世界最大の花というが、そんなに大きいか?

人の頭くらいは入りそうだが・・

つくりもののようだ・・が、枯れたのもあったから本物なんだろう

KKに戻り、ナイトマーケットへ。前乗りしたU子には最後の晩餐である。


下山祝いもあり、ちょっと贅沢なディナー。


マンゴスチンは冷やした方が美味いので、冷蔵庫に入れ、翌朝お召し上がりに。


3日早朝、U子帰国。俺とM月は、心残りのテングザルを見に動物園へ。

お、マレーグマ

そういやオランウータンもここいらのヒトか

でた、マレータイガー

いつもお世話んなってマス!

最後にテングザル。鼻がそれほどデカくないのは雌だから。鼻のデカいオスは凶暴で飼育しづらいらしい。


まあ、一番かわいかったのはカワウソだったが・・


最後の夜もナイトマーケットへ。サテ(焼き鳥)もインドネシアより全然ウマい。マレーシアの方が外食事情は良さげだ。


深夜の便でインチョン経由で4日帰国した。

Main pix by U子