241117-27_Phnom Penh the Final

成田空港T1でラウンジが使えないとき、大抵北ウイングの展望デッキで時間調整するのだが、ここには人懐こいセキレイがいて楽しい。


さて、またしてもPPへ。9月はVNで行ったのだが、10月は昼行便で帰国できるTGを選択。が、遅れて深夜タクシー帰宅になってしまったため、今回はまたVN(往路ホーチミン経由)にしてみた。


カンボジアへは通算10回目の渡航だが、さすがにもう最後だろうな... 

雨季の終わり、乾季の始めに当たるこの時期のプノンペンは華やかだ。






1日休みがあったので、暑い中街をぶらついてみた。

カンボジアでは頬に黒斑が無い“ニュウナイスズメ”がいっぱいいる。



ワットボトム公園では、日本のとはちょっと違うムクドリや


小鳩(dove)の他に、


ゴシキドリ(Barbet)や

(ネットから拝借)

Scarlet-backed flowerpeckerがおった。

(ネットから拝借)

その後、昔よくジョギングした王宮やリバーサイドを経て



ワット・プノンへ。


ここにも鳥がいっぱいおって、小型のカササギや

(ネットから拝借)

Brown-throated Sunbirdもいた。

(ネットから拝借)

それからセキレイも。成田のといい、あんまり人を警戒しないらしい。



(コウモリもいっぱい)

夕方、ナイトマーケットで晩飯を調達。







リバーサイドに戻り、夕涼み。



プノンペンの夜は更けてゆく。

241109Sat_多峯主山~柏木山

先日に引き続き低山へ。

飯能駅から天覧山を経て多峯主(とのす)山へ。丹沢から奥多摩にかけての見事な眺望。


一旦下山し、


吾妻峡へ。ドレミファ橋を渡って


ジャンダルム経由


柏木山へ。こちらも眺望が良いので天気の良い日に行くべし。


11kmと少し長いがアップダウンが緩やかなので歩きやすい。

あ、飯能市立博物館に寄った時間も入ってるわ

241104hol_白山

やっと低山歩きができる季節になった。


と、いう訳で丹沢大山の近く、白山へ。


長すぎず、短すぎない散歩道だ。

241016-25_Phnom Penh

金木犀薫る秋のはじめに


今度は、復路に昼行便があるTGで


またもやカンボジア


偉大なるメコンの畔、雨後の筍の如く 新興高層ビルがにょきにょき生えるプノンペン。1ドルで生ビールが2杯飲めた時代が懐かしい...

さて、唯一の休日、PP郊外のPhnom Chisorに遊びに行った。階段で丘を登ると


新旧の寺院がある。


そしてここはむっちゃ眺めが良い。メコン流域が如何にフラットなのかが良く分かる。


下山(?)後、ក្រុងដូនកែវ(タ・ケオ)で昼食。


この時期のこの地の淡水海老が有名らしい。


全く泥臭くないかと言えばそんなことは無いのだが、ハーブやココナッツカレーなど、絶妙の味付けでちょっとびっくりするほどウマい。



ボス7尾、俺5尾、ドライバー4尾食って満腹まんぷく。

こいつはデブのくせにあんまし食わない

241012-14_鹿嶺高原

出張が入るかも知れん時期は、お出掛け計画に力が入らない。

この連休もそんな感じで、受動的に誘われるままにお気楽キャンプに。


中央アルプスと南アルプスの間にある山地の峰、鹿嶺(かれい)高原へ。



夜、月見のあと、夜更かししていると見事な星空。

中日はぷらぷらお散歩へ。



おっとチャブクロげっと。


下界の伊那の街の向こうに日が暮れる。チャブクロはホワイトソース/ポタージュスープで頂いた。夜は冷え、今シーズン初のホットワインでくつろぐ。


3日目、見事な青空。南は伊那山、北は白馬までの大展望。


帰京へ、諏訪ICに向かう途中にも、よき展望が。八ヶ岳、蓼科山を一望。美ヶ原、霧ヶ峰も。


中央道の渋滞を何とか避け、帰京。

この日に採ったチャブクロは挽肉と炒めてミートソースに。



秋ですなぁ。

241006Sun_下田‐南伊豆ライド

伊豆にやってきた。

東京はすっかり涼しくなったと思いきや、汗ばむ陽気。


やっぱり海岸線を走るのは気持ちいい


峠や農村部も織り交ぜて


下田発着、57kmのお手軽ライド。


久しぶりで腰は疲れたが。