250513-14_鈴鹿セブン x 4/7

3-4日晴れが続きそうなので、三重へ


新緑が清々しい。まだ暑くもないし、この時期は低山歩きが気持ちいい


西藤原駅からまず、藤原岳へ


独特の山容が新鮮。鈴鹿山地なんて初めてだもんなぁ


奥に見える竜ヶ岳、今日はこれを越えねばならん


激下って、尾根歩き。振り返った藤原岳


竜ヶ岳(左奥)、なかなか近づかんなぁ (-_-;)


藤原岳から3時間ほど歩き、ようやく竜ヶ岳へ


樹木が少なく、スッキリした山頂付近


明日以降歩く、南に連なる山々。


西側にはうっすらと琵琶湖が


イワカガミが光る道を下り


石榑(いしぐれ)峠のテンバ。水場が良く分からず、車道を西側に下った脇に伏流水を発見。多分これじゃないんだろうなぁと思ったが飲料しても問題なかった


すげー気持ちいい。微風快晴



奥は名古屋方面かな


2日目、まずは釈迦ヶ岳へ。藤原岳や竜ヶ岳など7つの山は”鈴鹿セブンマウンテンズ”ということになっているらしく、縦走する人も多い。


俺もその”セブン”をやってみようかと思ったのだが、あろうことか初日でガスを使い切ってしまった。煮沸なしで3日目の飲料水を確保できる確証がないので断念


という訳で、フツーに御在所岳を目指す


ハルリンドウがいっぱい群生してる


でかい山は遠くから見えるからナカナカ近づかない気がする


昼前に御在所到着。ロープウェイ乗り場に荷物を置き、一応ピークを踏みに行った


これで7分の4。西に琵琶湖、東に伊勢湾。この縦走ではちょいちょい眺めた


セブンやってたら行くハズだった鎌ヶ岳、入道岳


たった15分で下界へ


標高は千メートルくらいの山の連なりなのだが、独特の雰囲気と変化の多い景色、概ね歩きやすい道と三拍子揃った、ナイストレイル!


250518Sun_坪山

上野原駅からバスに揺られること50分。坪山の拠点、学校前バス停下車



いきなり下山後の話になるのだが、この“びりゅう館”


帰りのバスの時間調整にちょうど良い



これが無かったら行かなかっただろうなぁ...


山の感想書けよ、と言われそうだが別に印象が悪かったわけでもない。曇りで展望がイマイチだっただけ。

250510-11_鎌倉ハイク

連休が過ぎたら天気が崩れがちだ。その合間を縫いプチ遠征

港南台駅から歩き、どこかで聞きかじっていた大丸山へ。「横浜市最高峰」と書いてある


秋には美味しくなるミズはこの時期に花をつけるらしい


鎌倉で一泊し、翌日は若宮大路からスタート


鶴岡八幡宮へ参拝


天園ハイキングコースはリスがいっぱい。(イタチもいたけど)


「鎌倉市最高峰」・大平山付近から、若宮大路と由比ヶ浜を一望


寄り道、祇園山ハイキングコースも含めて、まるっと一周


その後 江ノ電で江の島に移動、ロマンスカーで帰路に着いた。

250424-0505_GW四国旅

GWを目前に、仕事メールと天気予報を見比べ、PCを抱え、ザックを背負い高松へ

連休前半は剣・三嶺を縦走。下山翌日の移動日は雨

こともあろうか4/29はリモート会議、海外の人間は日本の祭日などガン無視だ

どこかのホテルに泊まろうと思ったが会議は11時開始。いくつか問い合わせたが大抵レイトチェックアウトの限度が12時という

困ったところに“吉野川テレワークオフィス”を発見!充実した施設で、何の不自由もなく会議を終えた

しかも徒歩圏内に“無料”キャンプ場まである。コンビニもある。日帰り入浴施設まである


風光明媚な吉野川沿いで、ロケーションも良い


日中は近隣を散歩、午後は中途半端な残務をこなしつつ数日を過ごした



さくらんぼや、ニセアカシア


桐の花咲く春の野山は気持ちの良いこと。


【行程】
01-0424 バスタ新宿 [21:15] ⇒高松の夜行バスで移動、3列シートで良く寝られた
02-0425 高松駅~大歩危駅~かずら橋夢舞台BS~京上BS~剣山BS - 西島野営場
03-0426 剣山 - 白髪避難小屋
04-0427  - 三嶺 - 久保BS~かずら橋BS - かずら橋キャンプ村
05-0428 ~大歩危駅~阿波池田駅~清水BS - 四国三郎の郷キャンプ場(雨天)
06-0429  ~美濃田大橋BS - 吉野川TWオフィス - 美濃田の淵フリーキャンプサイト
07-0430 (美濃田の淵フリーキャンプサイト)
08-0501 (美濃田の淵フリーキャンプサイト)
09-0502 (出発前PCを自宅に送付)三好高速BS~三島川之江BS - 一貫田BS~三島駅~新居浜駅~筏津BS
10-0503  - 東赤石山 - 銅山峰ヒュッテ
11-0504  - 笹ヶ峰 - 寒風山 - 伊予富士 - 水場
12-0505  - 亀ケ森 - 西之川BS~伊予西条駅~岡山駅 [19:06] ~(帰京)

宿泊は全てテント泊。有料は「かずら橋キャンプ村」および「四国三郎の郷キャンプ場」のみ、計3千円未満。

250503-05_東赤石~瓶ヶ森

連休後半、新居浜からバスに乗り東赤石山の筏津登山口へ

駐車場で一泊し、翌日東赤石へ登る


ここから縦走開始。


アケボノツツジの鮮やかなピンクが眩しい


カラマツの新緑もみずみずしい


一泊目は銅山峰ヒュッテのテンバ。ヒュッテには人の気配はあるのだが返事がない

ウルトラライト仕様のソロ2人と情報交換


新居浜の灯を眺めながら夕食



2日目もアケボノツツジ彩る稜線を行く


まずは笹ヶ峰へ


気持ちの良い笹原の頂上付近


四国の山はヒガラがいっぱい


次の山、寒風山から笹ヶ峰を振り返る


東方には剣・三嶺に続く中央トレイル、起点となる平家平が裾野を広げている


2日目は伊予富士を越えたら終わりにしよう


水場に居りてテン泊。


逆行組と情報交換

3日目、稜線に戻り歩き出す


石鎚(左奥)と瓶ヶ森


瓶ヶ森山頂付近


しまなみ海道が見える


瓶ヶ森は石鎚を眺めるためにあるような山だった。もう一日晴れてくれれば行ける


のだが、雨予報は揺るがなかったので下山を決意。山頂で残り僅かな新幹線の席を予約


ショウジョウバカマ咲く道を下る。


バスで伊予西条駅に着くと1泊目で一緒だったウルトラライトの2人に再会。彼らは2日目瓶ヶ森まで行き、キチンと石鎚まで行って来たという。“軽く遠くへ”もとても良い手だ