201121Sat-22Sun_大杉谷&大台ケ原

連休前夜の金曜日、大阪に住む会員も含めたメンバーは名古屋に集った。

翌日、車で大杉谷入口へ。


風光明媚な渓谷である。


ちょいちょい現れる大滝が見どころとなっている。




吊り橋も多く、豪快な景色を楽しむことができる。


地図から読み取れないアップダウンに意外と疲れた、というタイミングで桃ノ木小屋へ。たまにしか入れない、という風呂にも入れてシアワセでい~気分。


窓開けっぱの寝室はあまり寒くない。やはり関東よりあったかい。

翌日、徐々に登り基調になる道を歩き、大杉谷をさらに進む。



あくまで普通の登山道なのだが、わりと危険個所があるので注意が必要。1日目はニコニコ滝付近で滑落者が居て、ヘリ救助されたようだ。ヘルメットを被っている人も多い。


一時間半ほどで、この渓谷のハイライト、堂倉滝へ。


駐車場へ引き返す他のメンバーと別れ、俺は単独で大台ケ原方面へ向かう。

3時間半ほどの登りで、大台ケ原のピークである日出ケ岳へ。天気はまあまあだったのだが、頂上付近はガスガスで何も見えなかった。看板を見ると、“降水量No.1の山”と書いてあるからスッキリ晴れる日は少ないのだろうか。


大杉谷側の道はフツーの登山道なのだが、反対側はもはや登山道と言えないお散歩みちだ。


この山行は大杉谷がメインだったのだが、日出ケ岳のピークハントと考えると、登り9時間、下り30分ということになる。


俺もそうだが、下りの苦手な人にはいいかも知んない。

コロナ影響で減便されたバスを3時間待ち(食堂などはある)、奈良側へ下る。この日は近鉄高田市駅近くへ投宿した。

201114Sat_MTB_U&F

Again, we have come to our favorite riding routes.. what we call the “U-pass and F-pass” combination. Believe me, they are in Tokyo!

If trekking, I don't prefer repeating the same mountain. And I don't even like going up and down the same route.

But we still insist.. to ride U&F.


Even ups and downs are fun, on the route of F.

54 seconds only

201108Sun_MTB_S-Ridge

Late autumn.. The sound of rolling on the fallen leaves is comfortable.

The days go by quickly. Also years do.

I checked this blog and it was found that I came here, the S-Ridge for the first time in 11 years!!


11 years.. I wonder how I spent the years.

201031Sat_MTB-Okutama-U&F

It was June when I rode in the mountains the last time.

Why a long interval? I'm sure that is burning summer... Can anybody survive in backyard hills at over 35 degC?

Anyway, we are back to Okutama cross country!


These days, it's cold in many days. But this day, it was nice and warm, perfect weather!

201025Sun_二子山中央稜

今年の関東の雨の多さは記録的らしい。

久々の快晴の週末、奥秩父の二子山に向かった。

いつも思うのだが、岩登りの写真はどう撮っても臨場感が出ない。だから撮影はしなかったのだが、何も絵がないのもナンだ。そこで、ヨソ様が空撮した写真などないかとググったらスゲー動画↓を見つけた。

https://www.youtube.com/watch?v=sdZf1ZY88Fc

もちろん俺たちはロープ(ダブル)を使って普通にマルチピッチで登った。
(リードは1P:隊長 - 2P:俺 - 3P:隊長 - 4&5P:俺 - 6P:隊長)

前半、天気はとても良いのだが予報(1-2m/s)以上に風があり、日陰になる1、3ピッチが寒かった。ホールドは要らんほどあるのだが岩も冷たく指の感覚が徐々に無くなってゆく... というなかなかスリリングなクライミングだった。

新調したフラットソールがキツいのか寒いのか、つま先っちょがモーローとして心細い。ただフリクションは良いらしく、フツーに登れる。

4ピッチ目から先は急激に陽当たりが良くなると同時に風が弱まり、超快適だった。向かいに紅葉し始めた両神山を見ながらビレイなどしていると、縁側で日向ぼっこしている気分だった。

6Pのあと少し歩いて稜線へ。快晴の空のもと、暖かな微風に吹かれながら色づき始めた両神山や、遠く雲取山などを眺めるのは最高だ。ここだけでなく、関東の山登ラーにとって至福の週末だったに違いない。


登ってきた中央稜

ちなみに登攀には2h45mかかった。いろいろタイムロスしたが、最大要因は俺のルーファイミスだった。

リードしていた時、4ピッチ目が短すぎたので5ピッチ目もそのまま登って行った。すると最初に見つけたピンの後、直登してゆくとロープ(50m)残り10mちょいの時点で先に支点を作れるような場所が見当たらず、クライムダウンして引き返した。
(結局、最初に見つけたピンの左手のクラックを登り直した。その先に5P終了点がある。)

なお、このルートの核心は3P(5.8)ということになっている。俺はゲレンデで5.9をギリ登って喜んでいるなんちゃってクライマーだが、このルートでは行き詰まるような場面は特に無かった。

【所要時間】
上の登山口(8:30) ->20min 取り付き(8:50) ->20min 準備・登攀開始(9:10) ->2h45m 登攀終了(11:55) ->35min 山頂で休憩&下山開始(12:30) ->25min “上級者ルート”から同登山口へ下山(12:55)

201018Sun_景信山

土曜は雨だったが日曜は晴れたのでハイキングすることに。

人混みを避けるハイキングは意外とルート設定が難しい。この日は挑戦的に人気の高尾エリアで静かなルートを選んでみた。


JR高尾駅からバスに乗らずにアプローチ可能な杉沢ノ頭のある尾根を歩く。登山口となっている新明神社付近には道標も何もない。

登山客は少なかったが思ったよりは居た。

狐塚峠から一旦沢に降り、そこから景信山に登り返した。崩壊しているから行けない、と表示があったがフツーに行けた。


晴れ間は暑いが、キホンすっかり涼しくなった。山頂ではちょっと寒く、なめこ汁がうまかった。


雨の翌日だからか、眺望が良い。スカイツリーはおろか、房総半島まで見えた。

復路はこれまた人気のない東尾根を下り、タイミングよく現れたバスに乗って高尾駅へ。

下山祝いはやっぱり北口のたまの里で...  ( ^_^)/□☆□\(^-^ ) カンパーイ!

201014Wed_長崎・多良岳

長雨続く関東から長崎へ飛んだ。(仕事だけど)

久しぶりにみる青空は気持ちがいい。

ちょっとしたスキ間に、長崎空港から小一時間でアプローチ可能な多良岳(たらだけ)に登ってみた。


長崎の山ってどんなだろー と登ってみると結構フツーなのだが、頂上付近からいつだか登った雲仙と眉山が見え、あぁ あの山も長崎だったかと気付く。

手前は諫早湾

アウェイでの登山は、テンション×1.2!