Day-0
翌朝。レイクロッジヤマナカは湖畔に接地しており、なかなかの眺めだ。
キャンプ場から歩き出し、三国山ハイキングコース入り口バス停から登り始める
高度を上げるにつれて景色も変わってくる
鉄砲木ノ頭へ、ここから丹沢方面へ。御正体山の並びに向かう
この辺の道は足元は枯葉などでフワフワ、なだらかで歩きやすい。う~ん、気持ちいい
高指山で、富士山とは一旦お別れ
丹沢に入るとアップダウンが多少出てくるが、引き続き明るく心地よい。後で会った人はキツイと言っていたので、まあ楽とキツイの中間くらいなんだろう
菰釣山に着いたころには富士の頭は隠れていた。
2013年の同じ時期、この小屋にお世話になった。今回は何だか居座り風のおじさんが…
小屋から往復40分の水場。水不足のこの時期にちゃんと出ているので信頼できそうだ。が、汲むのには容器があったほうがよさそうだ
下山し、道志の森キャンプ場(1,000円!)へ
Day-2
この日はちょっと天気が崩れる予報だったので、縦走を一旦お休み。キャンプ場から直接登れる鳥ノ胸(トンノムネ)山を散策
割と急坂が多い山だが、土や根がしっかりしていて危険は感じない
キビタキ、アオゲラ、サンショウクイなど、野鳥いっぱいの森
山頂付近からは富士が見える。やっぱ天気イマイチ
土も柔らかく下り向きかも。言い換えると崩れやすいので痩せ尾根やトラバースには要注意
派生尾根が現れてくる時には、やはりコンパスを使うか、テープに頼らざるを得なくなる。多少のルートファインディング能力は問われそうだ
ツツジの季節やね
なんで秋葉山の往復ルートだけあるのかと思ったら、
多分気軽に登れて景色がいいってことだろうな
道の駅どうし経由でぐるっとキャンプ場へ戻った
Day-3
再び西丹沢の稜線へ向かう。今年初のミズ発見
1日目に引き続き広葉樹の明るい尾根を行く
前日の鳥ノ胸山が見えた
良き3.5日じゃった



































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