201213Sun_MTB_Area-OGS

For a long time, I have not ridden a new trail.

But Ameyami took us to unknown trails, nice and comfortable ones! 


I was happy feeling we have more trails to visit..

201128Sat_奥多摩つづら岩

思い出深き奥多摩・つづら岩。まだフラットソールも持っていなかった頃、初めてロッククライミングを“見学”に来た岩場だ。2010年11月27日、ちょうど10年前だったらしい。


一般ルート III+, III+, IV+, V- 
左フェイスルート IV+, IV, IV, IV

を各々2ピッチ ダブルロープで登ってみたのだが、正直体感グレードがめっちゃくちゃ。どこが三級でどこが五級なのか全く分からない。デシマルなら全体的に多分5.7~5.8くらいだろう。テクニカルではないが、全然ピンが無くてランアウトするところで自分への信頼と度胸が要る。もともと持って無くても付け焼き刃だろうがないと登れない。

このRCTに直前に誘われたとき、“いくらなんでも(フォローとはいえ)初岩場の自分に登れた岩場だから” まあ何とかなるだろ、と思った。

今回、(リードとはいえ)結構ギリギリ登って はぁはぁ言ってる自分と対峙した。そして昔の自分はよく登ったなぁ、と思う。“若さだけでも登れるんだなぁ...” と痛感した47歳の晩秋であった。


37歳は若くないか。

ところでこの山行で一つ学んだのは、クロックスはフツーにアプローチ(往復2時間20分)に使えることだった。(クツ持ってくの忘れマシタ(-_-;)。)

201123Hol_大和三山

大台ケ原から下山した翌日は三連休の最終日。このまま帰京するのは忍びない。

そこで帰路上にある大和三山巡りをすることにした。この飛鳥時代の面影を残す地には一度行ってみたかった。

テキトーにググるとこんな観光マップがあったので参考に、電車の関係で反時計回りで巡ってみる。


前泊した近鉄高田市駅から橿原(かしはら)神宮前駅へ。スタートはもちろん橿原神宮。


まだ十月桜が咲いている。


大和三山①は、畝傍山(うねびやま)。地元の人が犬を連れて散歩したり、ジョギングしたりしている。すれ違う関西の少年や若者の元気なアイサツが気持ちいい。


下って、近くの神武(初代)天皇陵をチラ見。こーゆーのは上空から見ないとあんまり凄さが伝わってこない。仁徳天皇陵は近くの高い建物から見えたからスゴい!と思ったけど。


お次は、万葉集をはじめ和歌によく出てくる天の香久山へ…


向かうのだが、最初のパンフ地図に書いてある『橿原市昆虫館』が気になってしょうがないので遠回りして寄ってみる。

これが良かった。昆虫を理解するために、地球史的に動物の進化を概論し、昆虫の位置づけを分かりやすく解説するコンセプトがとても自然科学的センスに溢れている。

なお、一番インパクトがあったのがこの......


ゴキちゃんパラダイス。俺もゴキブリは超嫌いだし、バイ菌の塊として敵視されてみんなの嫌われ者なのは否めない。

のだが、解説によると日本には50種のゴキブリがおり、そのうち衛生学的に有害な所謂イエゴキは5種類のみ。こいつらは下水管とかを通るから付加的にバイキンマンになるらしく、その他9割の外ゴキは他の昆虫と変わらないという。カブトムシを捕まえるならゴキブリくらい触ってみろ、と言われているようなものだ。


今や、外ゴキは生餌しか食べない爬虫類等のペットのエサとして多く飼育されているらしい。(従来はコオロギがメインだったが、鳴いてうるさかったり飛んで逃げたりして嫌われているとのこと。 …ゴキブリより嫌われるってどうなの?)

寄り道にエラい時間をかけてしまった...

大和三山②、女皇・持統天皇が詠んだ

春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

などで耳にする香久山へ。

あ、今思い出した。その麓に『天岩戸神社』というのがある。モチロン、天照大御神が隠れた、あの天岩戸を祀った神社である。(通りがかって初めて知ったのだが)

その岩ってのもあるので、ゼヒ行ってみて欲しい。そしてあの岩たちでどうお隠れになったかという議論を一緒にしようではないか!
(奥多摩・石尾根に行ったことのある方は六ツ石山近くの六ツ石神社を思い出してみてください。アレの部類です。雨風も防げないし、俺はビバークすらしたくない。


香久山の頂から見える畝傍山。

下山後、奈良の平城京の前に短期間栄えた藤原京跡へ、そこから香久山を振り返る。


藤原京。4年かけて築き、16年使われた後に焼失したという日本最初の首都である。

どんな都であったのかは分からないがコスパが悪いというか、アセットマネジメント的にははっきり言って不合格な気がする。

その奥に大和三山③の耳成山(みみなしやま)を望む。いろいろ寄り道してもう陽が傾いてきた...


耳成山に登って、下り始めるころには暗くなってきた。ヘッドランプも持っていたけどギリギリ使わないですむくらい。

いやぁ楽しかった。そして意外と疲れた。

最初のパンフを読み返すと、“全行程約18km、所要約4時間”とある。俺はちなみに(寄り道も休憩もしたけど)7時間かかった。

18/4=4.5(km/h) ... 速歩きで回ってドコにも立ち止まるなってか。

近鉄大和八木駅で着替えて特急に乗り、京都で新幹線に飛び乗り帰京した。のぞみって自由席あったんだ.. 。

201121Sat-22Sun_大杉谷&大台ケ原

連休前夜の金曜日、大阪に住む会員も含めたメンバーは名古屋に集った。

翌日、車で大杉谷入口へ。


風光明媚な渓谷である。


ちょいちょい現れる大滝が見どころとなっている。




吊り橋も多く、豪快な景色を楽しむことができる。


地図から読み取れないアップダウンに意外と疲れた、というタイミングで桃ノ木小屋へ。たまにしか入れない、という風呂にも入れてシアワセでい~気分。


窓開けっぱの寝室はあまり寒くない。やはり関東よりあったかい。

翌日、徐々に登り基調になる道を歩き、大杉谷をさらに進む。



あくまで普通の登山道なのだが、わりと危険個所があるので注意が必要。1日目はニコニコ滝付近で滑落者が居て、ヘリ救助されたようだ。ヘルメットを被っている人も多い。


一時間半ほどで、この渓谷のハイライト、堂倉滝へ。


駐車場へ引き返す他のメンバーと別れ、俺は単独で大台ケ原方面へ向かう。

3時間半ほどの登りで、大台ケ原のピークである日出ケ岳へ。天気はまあまあだったのだが、頂上付近はガスガスで何も見えなかった。看板を見ると、“降水量No.1の山”と書いてあるからスッキリ晴れる日は少ないのだろうか。


大杉谷側の道はフツーの登山道なのだが、反対側はもはや登山道と言えないお散歩みちだ。


この山行は大杉谷がメインだったのだが、日出ケ岳のピークハントと考えると、登り9時間、下り30分ということになる。


俺もそうだが、下りの苦手な人にはいいかも知んない。

コロナ影響で減便されたバスを3時間待ち(食堂などはある)、奈良側へ下る。この日は近鉄高田市駅近くへ投宿した。

201114Sat_MTB_U&F

Again, we have come to our favorite riding routes.. what we call the “U-pass and F-pass” combination. Believe me, they are in Tokyo!

If trekking, I don't prefer repeating the same mountain. And I don't even like going up and down the same route.

But we still insist.. to ride U&F.


Even ups and downs are fun, on the route of F.

54 seconds only

201108Sun_MTB_S-Ridge

Late autumn.. The sound of rolling on the fallen leaves is comfortable.

The days go by quickly. Also years do.

I checked this blog and it was found that I came here, the S-Ridge for the first time in 11 years!!


11 years.. I wonder how I spent the years.

201031Sat_MTB-Okutama-U&F

It was June when I rode in the mountains the last time.

Why a long interval? I'm sure that is burning summer... Can anybody survive in backyard hills at over 35 degC?

Anyway, we are back to Okutama cross country!


These days, it's cold in many days. But this day, it was nice and warm, perfect weather!