100105-0203 لجمهوريّة العربيّة السّوريّة Syrian Arab Republic


Ma'asalama / さようなら(神のご加護を)


【(機上より) 眼下に流れ去る早春の日本列島】 - 100105

100104_MTB_Z市


熊吾郎氏いきつけのショップ、ジラフの新春イベントにお邪魔してみた。

三浦半島付け根の山野を行くトレイルライドである。



細く緩急のあるコーナー、ドロップ、岩、赤土、根っこ・・・



変化に富んだコースをスピーディーに下ってゆくのはMTBの醍醐味である。



きつい登りも東京・駿河両湾の景色に癒される、海を眺めるナイストレイルであった。ジラフの皆さん、熊ちゃん、どうもありがとうございましたm(_ _ )m

100103_Trailrunnning_川乗‐棒ノ嶺‐名栗湖-


冬枯れの奥多摩~名栗湖へ、KANTAさんとトレラン初めに行ってきた。
とは言っても、2人とも正月明けのローコンディションでのんびりモードである。


鳩ノ巣駅を8時頃出発、川乗山付近は30日には無かった雪が積もっていた。大晦日の降雪だろう。



日向沢ノ峰で早めの昼食をとり、長尾ノ丸、槙ノ尾山、棒ノ嶺へ。MTBで行く人も居るようだが、アップダウンが激しく、どう考えてもそういうルートじゃない気がする・・・




棒ノ嶺からは埼玉、池袋、新宿方面の展望がよく、ハイカーにも人気があるようだった。


14時頃、名栗湖へ下り、さわらびの湯に入ってまったり。結構ハイカーで混んだバスで帰路に着いた。

トレランは、登山では長時間掛かるはずのルートを短時間で経験できるから、濃縮された時間を過ごしているような感覚があり、とても得をしたような気がする。今年も無雪期はカッ飛び登山、積雪期は慎重登山で色んな山に行きたいものだ。

KANTAさん、皆さん、今年もよろしくね!

Pix by Kanta&koji

100102_8-ball league_leg-12


TG君と結構前からやっている8-ball生涯対決の記録がめちゃくちゃになってきたので、せめて現時点で解読可能なものからちゃんと残すことにした。



10/01/02: K 4(16), TG 5(18) ----- game: 4-5, point: 16-18



★★ 過去の記録 ★★

09/10/25: K 19, TG 4




09/08/30: K O, TG X
09/08/02: K O, TG X
09/05/06: K ?, TG ?
09/03/11: K X, TG O
09/01/25: K O, TG X

=== TG留学中 ===

07/07/03: K 0, TG X
07/07/02: K 0, TG X
07/06/09: K 0, TG X
07/02/21: K 4, TG 2
06/09/24: K 3, TG 2

091230-100101_年越し登山(川乗・鷹ノ巣・雲取山)


年越しくらい家でのんびり過ごしたい、という気持ちが全く無い訳ではないが、せっかくの休みに家に居る事などできるワケがない。

12/30、古里駅でM月と待ち合わせて8時に出発。赤杭尾根から取っ付き、川乗山を経て長沢背稜を辿る。のんびりし過ぎて途中で日が暮れ、月明かりに助けられながら一杯水小屋に到着。今日はここで宿泊。




この日から山を下りるまでの3日間を氷点下(~10℃くらい)で過ごすことになる。

1日目、地図上の水場が見つからず、また当然予想された積雪も無く、飲料水の確保に失敗した。仕方が無いので2日目の12/31、ヨコスズ尾根から日原に一時下山し、水を得た。当初は長沢背稜から雲取山を目指し、帰りに石尾根から奥多摩駅に下る、というきれいな一筆書きコースを辿る予定であった。




予定を変更し、日原から稲村岩経由で石尾根に入り、雲取まで西進することにした。鷹ノ巣頂上付近から雪が見られるようになった。鷹ノ巣頂上から大岳、御前山、都心方面を眺める。

天候が崩れ、ときどき吹雪いてきたので、大晦日のこの日は鷹ノ巣山で過ごすことにした。




雪見酒を洒落込むも、寒くてとても年越しまで外に居られそうもない。テントに入り、ラジオで紅白を聞きながら本を読んでいるうちに寝てしまった。

夜中起きると月食の月が煌々と輝いていた。年は明けていた。

明け方、鷹巣山頂上に登り、初日の出を拝む。




振り返ると“
これぞニッポンの正月!”と言わんばかりの富士が。


皆様、今年もよろしくお願いいたします m(_ _ )m


大菩薩嶺↓を正面に見ながら、石尾根を行く。七ツ石小屋で荷物を置かせてもらい、軽快に雲取を目指す。





雲取山山頂からは関東平野を一望。終日、富士を眺めながらの尾根歩きであった。

鴨沢へ下ると、いつも通りバスとのタイミングが合わず、いつも通り路線の増える深山橋まで歩き、30分後のバスを待つ。




深山橋にて、山の陰から、真ん丸お月様が “ちょっと遅れたけど新年のご挨拶”、とばかりに顔を出した。

091229Tue_MTB_K尾根 ”まうんてんばいくビート” 、 ありがとう&さようなら


K尾根で今年のMTBライドを締めくくることにした。K尾根にも今年随分お世話になった。そういえば去年も大晦日にK尾根で〆ている。



五日市駅11時集合というナメきった我々(KENさん&俺)はU峠をパスしてH新道からショートカット。K尾根開始の分岐の陽だまりでイキナリ昼食。




すっかりトレイルランナーの定番コースとなったK尾根。







前日の雨にもかかわらず、いつも通りのベストコンディションを提供してくれるK尾根。今年もありがとう!







夏には見えない都心方面の展望を眺めながら、今年最後のトレイルライドを楽しませてもらった。





2009年12月、MTBサイト“まうんてんばいくビート”が閉鎖に至った。日に何回もアクセスしていたサイトだ。

俺個人は今年、紛れも無く“まうんてんばいくビート”イヤーだった。イベントには何度も参加させてもらった。
今年はいい年だった。




皆、口を揃えて“(主催の)edokeiさんはサイコーだよ”と言う。
そりゃでも当たり前。そこで知り合った仲間がどんなに楽しんでいることか・・・ 一目瞭然だ。





人が出会う意味を改めて教えてくれた、関東MTBサイトの金字塔、
まうんてんばいくビートHP ↓

*) 上記画像はedokei様の同意を得て使用しています。