220330Wed_小仏城山~高尾山

220328目黒川

都内の桜が満開の今日この頃、相変わらずゆる登山へ。

高尾駅からバスで日影沢BSへ。くっきりした踏み跡のある“自称”バリエーションルートで城山へ。

平日だけあって、城山頂上や一丁平も人が少なく、静かでヨカヨカ。

が、高尾山頂に上がった途端大勢の人が... 座る所もない (-_-;) 同行のRさん曰く、春休みのせいではないか、と。確かに家族連れが多い。


例によって下りを避けてケーブルカーで下山した。が、まだ時間も早く物足りなかったので、そのまま浅川沿いの桜並木を散歩しつつ帰路に着いた。

220309Wed_日の出山~長尾平

のんびりハイキングをしに武蔵五日市駅からバスに揺られて上養沢へ。バス上で別パーティーで天王岩に向かうT師匠に遭遇。

さすがの平日、あまり人のいない日の出山を経て長尾平へ。ひとりの時にはしないランチなどしてみる。


長尾平は好きなので良く来るのだが通常は人が多く、先端の展望の良いエリアを独占できたのは初めてだ。御岳山は平日が良いらしい。非常に静かでシーーー、としている。

下山の苦労を避けてケーブルカーで下山。平日は連携が悪いらしくバスがしばらくないので歩いて御嶽駅へ。


220305Sat-06Sun_つくばりんりん登山

JR岩瀬駅まで輪行で移動し、前から気になっていた“つくばりんりんロード”(旧筑波鉄道跡)を南下した。

岩瀬駅 -(約20㎞)- 筑波休憩所 -(約20㎞)- 土浦駅

途中、筑穂へ寄り道し、ビジホで一泊。

2日目は筑波山に向かう。

どうみても男体山(左のピーク)の方が高く見えるが...

りんりんロード筑波休憩所にチャリを置き、バスで登山口へ。


以前バリエーションルートで男体山には登ったことがあったので、今度は登山道で女体山へ。


ピーク間のコルの茶店でソバなどをすすり、岩瀬駅からここまで同行のM月氏と解散。俺はケーブルカーで下山、バスで休憩所に戻り、チャリでJR土浦駅まで走って終了した。


220219-26_最後にしてくれ!強制&自主隔離

こんなブログ 存在すら忘れていた (-。-)y-゜゜゜  
なんてことは無いのだが、昨年末から書く習慣はキレイさっぱり失くしていた。だいたいそんな余裕もネタも無かったし。

2月19日17:30、雨の成田に着陸。この時間帯は混むらしく、日を跨いでようやく入国。バスに揺られてホテルにチェックインしたのは25:40。

それから6泊、ホテル(血税)で強制隔離(もちろん日本国籍の納税者だけじゃないよ)。終了後、わざわざ池袋(隔離ホテル)から成田空港に専用バス(血税)で戻され、4万円(血税)を払ってハイヤーでまた東京に戻り、帰宅。(個人的には池袋から直接帰れば40分なのにムダに5時間半を浪費)、残り2泊自主隔離、大手を振って外を歩けるようになったのは9日後だった。

みなさん、『帰国後xx日隔離』って言葉、ニュースなどで耳にすることもあるかと思いますが、例えば政府の言う10日は11泊12日ですからね。何でって?知らんけど11泊にしとけば確実に10日隔離したことになるからじゃないだろうか?役人は責任逃れが仕事だからね。あいつらの給料を払っている俺たちが犠牲になっているわけだ。

そして空港での水際対策とやらはこんな感じ。

1730 着陸
1800 パイプ椅子着席 / 書類確認 ⇒ PCR(唾液)検査 / アプリ確認等
2000 パイプ椅子着席 / 陰性結果コール待ち
(過去3回の経験では、20分前後待つと番号を呼ばれ、入国手続きを進められる)
(この間に続々とコールされた人たちが誇らしげに又は待ち疲れた表情で出ていく)
2120 被検者全員陰性、バス&ホテル手配中のアナウンス
2140 水、パン、おにぎり配布
(好みの食品では無かったので受け取らなかったが、翌朝まで食料調達手段はないのでもらっておいた方が良かった)
2315 ナンバーコール / 通常の入国手続き(空港滞在6時間以上)
0020 バス乗車 / 移動
0140 池袋サンシャインプリンスホテル チェックイン
(めちゃめちゃ空腹。空港で不遜な判断をして何ももらわなかった挙句、ホテルが提供してくれたカップラーメンを拝みながら頂くハメになる。)
02?? 倒れるように就寝


人の生活を引っ掻き回す、こんな制度の意味がどこにあるのか理解できない(他の国はとっくにやめたからね)。ともかく俺はこの一年強、とても疲れた。

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いつの間にか終わっていた2021年、自分がどんくらい隔離制度の犠牲になったのかカウントしてみた。

① カンボジア入国
     14泊(強制;監視下ホテル)
② 帰国後
     15泊(自主;ウィークリーマンション)
③ スリランカ入国
     14泊(強制;監視下ホテル)
④ 帰国後
     10泊(強制;監視下ホテル)
      5泊(自主;ウィークリーマンション)
⑤ スリランカ入国
      0泊(ワクチン2回接種対象者)
⑥ 帰国後
     10泊(自主;ウィークリーマンション, 陰性結果提示により4泊短縮)
⑦ ネパール入国
      0泊(ワクチン2回接種対象者)

68泊、うち強制(部屋から一歩も出られない)38泊。68/365=18.6%、約2割...。

211222-220219_Nepal

スリランカから帰国して22泊日本にいた。前半11泊は隔離期間だった。

後半の自由な時間に5回人と飲み、2回山に行き、2回クラシックコンサートに行くことができた。

年越しは日本に居ないが、いい年末を過ごすことができたと思う。

さて、2021年渡航シリーズ、最後はネパールだ。


半月板 断裂日記-5 リハビリ山行

8/27に受けた手術からもうすぐ4ヶ月。階段昇降などでの感触は上々だ。よっしゃ治った !(^^)!

12/12、満を持して山へ。森と土の空気が帰国を実感させてくれる。


小仏峠から高尾山、3号路を経てリフトで下山。ヨシヨシ、登山もできるぞ。

確信を得た翌々日、12/14。T師匠に付き合ってもらい、奥多摩へ。

かつて最も通り過ぎた山、ダントツNo1であろう湯久保山へ。


どう考えても日帰りのコースだが、俺のリハビリ&忘年会ということで、某避難小屋に宿泊。火曜だし、99%貸し切りだと思っていたが、2名x2組の先客アリ。こりゃ気兼ねなく飲めないな...


と思ったが、2組とも全く同じ趣旨で来ており、深夜まで一緒に...

リーデルのグラスを持ち込むツワモノも…

深夜、爆睡するT師匠をヨソに皆で外に出る。見上げる空のスバルと、大岳のシルエットの向こうに広がる関東平野の夜景がキレイだった。

翌日、御前山山頂へ。



惣岳山手前のコルから下山、水場はちょろちょろ。


境橋BSへ下山。1日目の登山CT3:30のところ6:30かかるという超スロー登山。リハビリとは言えヒドかった。T師匠マジありがとう<(_ _)>

おかげサマで、いいリハビリになりました!


と、言いたいトコだが下山翌日の検診、幹部がかなり腫れており、手術直後にも処方されなかった消炎鎮痛剤を処方された...orz とさ。

211130-1211_今年最後のSelf-quarantine

スリランカを出発し、翌朝成田に到着。気温は-1℃、トロピカルなスリランカでふやけ切った体に冷気が身に染みる。

各種資料の提出、抗原検査、スマホの設定などの手続きで、2時間程度かかって無事入国。(6月帰国時にはほとんど同じ手続きに3時間以上かかっていたから当局も慣れてきたようだ)

専用ハイヤーで移動、以前にもお世話になった中野のウィークリーマンションに入居。また西新宿を眺める生活が始まる。期間はキホン15泊、10日目にPCR検査を自主的に受けて陰性ならば11泊で解放される。


隔離は5回目(うち日本は3回)、今年最後になる予定である。


以前ここに滞在したのは3月、その頃は当局の監視も緩く、一日一回、自動音声の電話がかかってきて健康状態をボタンで回答するだけだった。


今は、GPS機能を用いた位置情報の確認(2回)とビデオ確認(1回)がランダムな時間にスマホに来る。少々厳しくなったようだ。が、前回スリランカから帰国したときの強制ホテル隔離に比べたら楽なものだ。


今年は長い。コロナに翻弄された海外業務は要らん苦労が多かった。そして12月になっても、まだ息を抜くことができない。


【追記】

10日目の朝、隔離先から徒歩圏内の病院(PCR検査予約済み)に行くと、15分でできる核酸増幅法(NEAR)検査を導入したという。受診し、陰性証明を得てアプリにてソッコーで申請したところ、午後になって通知が。


検査費16,500円で4日間の自由を買った。安いものだ。

なお、俺は11/30に入国したのだが、翌12/1からはオミクロン株への対応によりこの短縮措置は停止されているので要注意。