上信越避暑山行_4/6-火打山

朝5時出発で火打山へ向かう。

途中で見えた、焼山と火打山山頂。


北アルプスの山並みも。


南は蝶ヶ岳、常念、穂高、槍、鹿島槍、


五竜、唐松、白馬三山、雪倉まで見えた。


高谷池からは山頂がぐっと近づく。


これでもか、という晴天、暑いけど。


頂上からは360℃の展望。


富士山から時計回りに、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、


北アルプス(蝶から朝日まで)、



佐渡、


(山形の)朝日連峰、苗場山、四阿、浅間山など、数えきれないほどの山々が見えた。

日帰りできる山で、これほどの景観があるとは大したものだ。


復路は往路と同じピストンルートなのだが、景観が良くてちっとも飽きない。

それにしても今日はヒトが多いな、と思っていたら休日だった。しかも“山の日”だった。俺の予定は天気予報で決めていて、カレンダーを見ていないことに気付いた。

湿原には

レースフラワーの、、何だろ?

イワショウブ

高谷池には山小屋とテンバがある。テンバは土だがフラットで、ペグダウンできていた。


これから山にたくさん登って、それらを眺めるためにまた来よう、と思った。 


上信越避暑山行_6/6-雨飾山

海から一転、また山へ。

雨飾温泉のキャンプ場、連休中日と言うのにテン泊は俺だけ...?


翌朝、雨飾山へ。途中の尾根から山頂が見える。


稜線に出ると、南側からガスがもくもく...


頂上に着いた時には真っ白だったのだが、30分ほど休憩していると、火打山方面と、


白馬三山、雪倉、朝日が見えた。


往路も復路と同じ道を行く。車だと無計画でも行動できるが、ピストンルートが多くなる。縦走は更に難しい。

ハクサンシャジン?

鋸山の並びと、左奥は糸魚川市街。ここら辺の山も面白そうだ。


眺望はイマイチだったが、火打で色々見たからいいか。


上信越避暑山行_日程

東京の猛暑に耐えかねて、北海道にワーケーションに行こうとフェリー予約に没頭。何とか獲得し、支払いの直前に天気予報を確認するといつの間にか連日の雨模様...台風の影響か。

ウン万円も払ってずっと雨はアホらしい。全国の天気予報を見直し、上信越方面に向かうことに。

何しろ急に決めたので予定など無い。天気が良くて暑すぎないところにフラフラと吸い寄せられただけだし、ほぼ毎日ちょっとした作業はしなきゃなので大した事はできない。そこで早朝からハイキング、昼過ぎにシャワー、買い物、キャンプ場で涼みながらのワークを繰り返した。

気付いたのだが、最低気温が東京とそれほど変わらなくても、今回滞在したキャンプ場はおしなべて涼しかった。恐らく予報を見た最寄りの町より標高が高いのと、ヒートアイランド現象の差が影響しているのだと思う。

8月  8日(火)-1 金ケ岳&茅ケ岳 (戸隠イースタンキャンプ場)
8月  9日(水)-2 戸隠山 (戸隠イースタンキャンプ場)
8月10日(木)-3 高妻山 (妙高高原笹ヶ峰キャンプ場)
8月11日(金)-4 火打山 (大潟キャンプ場)
8月12日(土)-5 米山  (雨飾温泉キャンプ場)
8月13日(日)-6 雨飾山 (白馬グリーンスポーツの森 キャンプ場)
8月14日(月)帰京

金・土・日は山の日の三連休だった。

雨飾下山後、帰ろうと思えば帰れたのだがお盆真っ只中、三連休最終日に高速道路に乗りたくない。そこで帰路の途中にあった白馬グリーンスポーツの森キャンプ場へ。


水路に足をつけて、ぼんやり...


またも“蚊帳テント”が活躍!


この日は白馬村の祭りだそうで、花火のおまけ付きだった。

この翌日、月曜からは台風の影響で関東甲信の天気が崩れ、帰京した。上野原~小仏あたりで30分ほど渋滞ノロノロ運転を強いられ、昼過ぎ府中へ。

230729Sat_竜喰谷

ネパールから帰国すると、予想通りの危険な暑さが待っていた。やはり沢に連れてってもらおう。

竜喰(りゅうばみ)谷、以前(2015年5月)にも行った沢である。


明るい渓相と涼風がウレシイ。



暑ければ泳げるし、嫌なら濡れずにも行ける。


一つだけ巻いた滝があったが、それ以外は全部登れた。念のためロープは2回くらい出した。



楽し、美し、涼し、の良い沢であった。


230612-0726_Kathmandu-Nagarkot

半年ぶり、4回目のネパールにやってきた。


明るい角部屋がお気に入りの定宿へチェックイン。


6,7月のカトマンズは気持ちがいい。日中はヨユーで30℃を超えるが、雨季なので雨が涼感を与えてくれる。(地元の人は10-11月が一番いいというが、バケーションシーズンで仕事にならないらしく、来られない。)



ともかく行きつけのレストランで飲むクラフトビールがウマい!



ネパールに来たら一度は飲もう、"Himalayan Red"

水たばこを吹かせられる店も多い。俺はこれを吸うたびにシリアでの平和な日々を思い出す...


シリアはいまだに俺の出張延べ期間No.1の国である。


ネパールも上位に食い込んできた。

ところで、今回は郊外で4日間の合宿研修を行った。


カトマンズ盆地を見下ろす丘陵地、Nagarkotである。


涼しくてタイヘンよろしい。冷房も要らない。ていうか無い。


合宿所にはもちろん宿泊施設があるのだが、WifiもBarもなく、恐ろしく退屈そうだったので俺は外のホテルに泊まった。


それでもランチはご相伴にあずかる。


ビュッフェなので選り好みできて良かった。(米もデザートもあるよ)

ビュッフェって取りすぎる...


そこらのレストランよか美味しかった。

手で食べる人も多いので、本当の“お手洗い”がある。(トイレではない)


ホテルからの眺めも良かった。冬にはヒマラヤ山脈の眺望が見事らしい。


ま、空気もうまいし、ちょっとした変化を楽しめた。