220508-12_ふくしまロードライド

そろそろ「連休が終わるので」、天気が良さげな福島へ。

初日は裏磐梯への移動とキャンプだけ。


リゾートインみちのくキャンプ場はとても景色がよく、広く優雅であった。が、夜は氷点下まで下がり、焚火が無かったらさぞシバレたことだろう。沖縄以来、ユルみっぱなしの身体が引き締まる。


2日目、午前中は急に入った仕事を片付け、午後は五色沼などを散策。奥に西吾妻山が見える。このトレイルではルリビタキを2羽見かけた。


この日も冷える予報だったのでとりあえず猪苗代方面へ移動し、標高を下げる。2泊目は磐梯山を望む道の駅猪苗代で車中泊。


3日目、喜多方へ移動し、道の駅に隣接するサイクリングロードを南下。


会津若松、鶴ヶ城に寄ってみる。



往路で後輪をパンクし、テンションが下がったのでJRで喜多方まで戻ろうかと思ったが1時間待ちだったので気を取り直し、来た道を戻る。


復路は北上、飯豊山塊を眺めながら。


70㎞ほど走り、道の駅に戻った。併設された温泉で汗を流し、今夜はここで車中泊。

4日目、気温が上昇してきたので裏磐梯へ引き返し、磐梯吾妻スカイラインをライド。起点の気温は18℃、丁度良い気候だ。


浄土平まで行って引き返した。


横向温泉で汗を流し、移動。窓あけっぱで走るのが心地良い。いい加減に拭いた髪があっという間に乾く。

4泊目となるこの日は「道の駅はにわ」で車中泊。キャンプ場を探すより楽なので、なにも考えないと道の駅にピットインしてしまう。


5日目、併設している久慈川サイクリングロードを走る。


この河川敷にはやたらとキジが多く、近くを通ると美しく舞い飛ぶ。


北側の起点近くに亀ヶ城なる城跡が... 鶴ヶ城と同じく戊辰戦争で戦禍に遭ったらしいが、説明書きには鶴 - 亀の名の関係に関する言及はない。


さて、翌日は全国的に雨、という予報なので帰路に。「何かのついでに」いつか行こうと思っていた袋田の滝に寄り道して、常磐道へ向かった。


巨大なスラブ滝だが、レキ岩なのでホールドはそこそこありそうだ。

220504-05_塔ノ岳-木ノ又小屋

会社のKさんのお誘いで、丹沢へ。


寄BSから鍋割山を経由。


蛭が岳 - 丹沢山 - 塔ノ岳の稜線が良く見えた。


塔ノ岳を経て、木ノ又小屋へ。ウッドデッキでのんびり。


夕食はポトフ。


夜もそれほど寒くなく、星や夜景など楽しめる。

翌日は表尾根経由でヤビツ方面へ。振り返ると富士の手前に大倉尾根と手前に表尾根。木ノ又小屋が目立つが塔ノ岳だと思い込むヒトはさぞかし多かろう。


二の塔の手前、約7年前に登山道整備を手伝った場所に見覚えが…


まだ膝に不安を覚える今日このごろ、大山へ向かうKさんと別れて一人ゆ~っくり蓑毛BSへ下山した。

220427&30_MTB-UF&GG

1年4か月ぶりのMTB。いつものU&F峠へ。


雨上がりだったので泥んこになったが、それを嫌がる大人にはなりたくない。


緑のトンネルを抜けるジェットコースターのようだった。


3日後、こんどはGG山へ。


いや~この時期の新緑にはテンション上がるわぁ。


こんときも前日雨だったのだが、水はけはナカナカよく、土むき出しのドロップセクション以外はむしろ快適。


今年は何回乗れるかなぁ。

220403-20_慶良間~与論シリーズのまとめ

キャンプ場で会った人たちの話では、GW前あたりのこの時期が最も良いとのことだった。

朝晩は冷えてジャケットを羽織ったこともあったし、チャリの上り坂では大いに汗もかいた。一方、確かにその他は概ね寒くも暑くもないような絶妙な快適さだった。

水温はまだ高くないがスノーケリングはウェットスーツなど無くてもできた。

雨はこの18日間で30分くらいの少雨が3-4回あったかな?という感じで好天が続いた。まだ虫もいないし、ほとんどの時間外に居たのにずっと気持ちの良い日々だった。

まあ一言でいえば、おススメの時期ということだ。

Day-01 羽田 - 那覇 - 座間味島(▲)
Day-02 座間味島(▲)
Day-03 日帰りトリップ(阿嘉島 - 慶留間島 - 外地島)(▲)
Day-04 座間味島(▲)
Day-05 座間味島 - 那覇(■)
Day-06 那覇(■)
Day-07 那覇 - 名護(■)
Day-08 名護 - 国頭村(■)
Day-09 国頭村 - 名護(■)
Day-10 名護 - 伊是名島(△)
Day-11 伊是名島(△)
Day-12 伊是名島(△)
Day-13 伊是名島 - 本部(■)
Day-14 日帰りトリップ(伊江島)(■)
Day-15 本部 - 与論島(▲)
Day-16 与論島(▲)
Day-17 与論島(▲)
Day-18 与論島 - 奄美空港 - 羽田
▲:有料キャンプ場 △:無料キャンプ場 ■:ホテル等

こうして見ると、沖縄本島はホテル。離島は全てキャンプしたことになる。

有料キャンプ場は全て500円、ホテルは平均3000円。全日程の宿泊費はたったの24,500円。1泊平均1440円。

飛行機は全てマイレージ使用。まあフネ代と食費が主な出費ということになるか。


220417-20_与論島

本部からフェリーで与論島へ渡った。地図を見ると大した違いは無いのだが、ここからは鹿児島県である。車も奄美ナンバーに変わる。歴史的にも日本返還のタイミングなどが異なる。


弓ヶ浜キャンプ場へ。1泊500円の料金は役場で払う。


テントの近くにやってきたカラスバト。名前のわりにきれいな緑色をしていて木になじんで見つけにくい。


ビーチが近いので朝の散歩が日課に...


本来は真っ白なのだろうが、小笠原の海底火山からの軽石が来ていた。


めげずに除去作業をしているようだったが。


この島、何となく平らな地形を想像していたのだが、場所によってはけっこうな起伏がある。チャリで移動するなら頭に入れておいた方が良い。

与論城跡より

生鮮食品などが手に入るの町はキャンプ場から見て島の反対側。俺は段々だらけてきて、バスで移動するように...


多分島で取れないレタス、玉ねぎ、トマトなどは東京の感覚からすると2~3倍の価格。一方ニンニクは栽培されており、3個で100円。

この後、沖永良部島、徳之島、奄美大島と渡るつもりだったのだが、一連の訪問だと記憶の中でごっちゃになりそうなのと、天気が下り坂のようなので帰京を決めた。

フネでの移動しか頭になかったのだが、ふとJALのHPを見ると飛行機が飛んでいることが分かった。奄美 - 羽田便との乗り継ぎも良いので飛ぶことにした。


3泊した島を眺めながら去るのもいとおかし。