260525_大地峠

登山地図を見ていると、一古沢BSからJR四方津駅までキレイに登山道が伸びている。

気になるので、行ってみた。

が、一古沢BS(地図のStart1)から尾根に乗る道は、行ってみると工事で寸断されていて使用できないので、来たままバス道まで戻った

それから桜井BS(地図のStart2)まで行き、ちょっと進んだところに小さな案内があるので、それに従って進んだ。結局、登る道は分かりにくいが上に走る横断路道があるので、どこからアプローチしても構わないと思った。

その後も峠への案内(紙ではがれそうになている)に従ったが、余りいい道ではなく、バリエーションルートに近く、初心者向けではない。個人的にはオオルリのメスに出会えたので結果オーライだったが

なかなか稜線に出ないので業を煮やして直登したが正直おススメできないルートだった 

あとから思えば、正解は案内に従わずに、神社の右を進み、横断路に出たところで右端にある直登を行くルートと思われる


で、まあ何とかノーマルルートに乗った。


ちゃんと行けば歩きやすい良いルートだった


尾根道の一部は長い区間林道化しているようで、散歩道としては良いが、山道としては退屈かもしれない。


林道区間は金山峠から大地峠手前の林道までのほとんど


大丸でちょっと一息。この手前ちょっと分かりにくい


そこからはフツーに歩いて無事、四方津駅へ。駅チカには何もないが、”コモアしおつ”へエレベーターで上がればスーパーがあるぞ


260502-3_笠取山

さて連休、たいした考えもなくとりあえず笠取小屋を予約(してもらった)

作場平まで車で行き、臨時駐車場に停めて歩き始めた

ら、すぐに笠取小屋に着いてしまった。


昔立ち寄ったことがあるはずだが、なんかだいぶ様子が変わったかなぁ、整地して広げた?テン場は余りなかった記憶だったのと、今年まだ重装備で歩いていなかったので小屋泊まりにしたのだが少々目論見が外れたようだ

翌日は何となく、やっぱり笠取山方面へ


ぷち分水嶺(何の意味があるのか…)から、国師岳方面

笠取山ニセピークの急登に向かう。ヒガラが多い


カラマツの新芽がかわいい


そういや去年のGWは大菩薩行ったなぁ


笠取山をアッサリ通過し、惰性で唐松尾山へ


山頂は展望がないので、北進して眺望の良い岩場に立ち寄ってみた


車で来たので自ずとループトリップとなる

山ノ神土(やまのかんど) 経由、優しく緩やかな七ツ石尾根を下る


今年初のビンズイも何羽か見かけた


色んなところから南アルプスが良く見える


まあそれなりに、いい山行、いいコースだった。


260426Sun_三浦富士

土曜日、曽我丘陵の後、国府津駅から江ノ島駅近くへ投宿

日曜日は三浦富士を登ることにした


まずは武山へ。眺望が良い



次に砲台山へ。その名の通り砲台の台座が残っている


三浦半島南部の景色


明るいトレイルが気持ちいい


最後は三浦富士へ


津久井浜駅を出発し、津久井川沿いを進み、トレイル

最後は京急長沢駅へ


低山ながらも、ちゃんと歩いた気がする充実感のあるトレイルだった

260425Sat_曽我丘陵

しばらく大人しくしていたので、気晴らしに週末ぷち旅行に出てみた。

金曜、ロマンスカーで小田原へ。で一泊

登山地図には小田原郊外に低山トレイルが載っている

土曜日、そこを歩くことに


小田原駅から上大井駅へ移動し、歩き始める



舗装路やダブルトラック、シングルトラックの入り混じった道を行く



浅間山、不動山など、一応名のついた緩いピークを過ぎてゆく



曽我山も


ちらほら好展望


トンボめっけ。Geminiによるとサラサヤンマかクロスジギンヤンマのメスらしい。


“見晴台”から、小田原、相模湾、箱根方面。


雲が無ければ矢倉岳の向こうに富士が見えるらしい。


シカシこのような風景はメインルートからも見られるのと、寄り道の帰りの登り返しが急なため、正直寄らなくても良いかと思った。一方ベンチとトイレがあるので使いようはある。


クサイチゴめっけ。いっぱい在っていっぱい食べた



オタマジャクシおった


タツナミソウ


マルバウツギ


ミズキ.... 春ですなぁ


昔のお坊さんたちが禅業した風外窟にも寄ってみた


振り返ると、丹沢大山方面が良く見えた


最後はJR国府津駅へ


コンビニに寄って海岸でひと休憩


散歩道としては秀逸。アップダウンは多いが概ね緩やかで歩きやすく、疲労感は少なかった

山装備は一切必要ないが、分岐が多く迷いやすいため何らかの地図が必要

舗装箇所も多いが車どおりは少なく、好天の休日だったが歩いている人も少なかった。

260418Sat_恩方アルプス

先日入山峠付近でにすれ違ったハイカーが、“恩方アルプス”を歩いている、と言っていた

ので、何だそれ?と調べて見るとなんだかそれらしいものがあるらしい。

どうせ Unofficial なもんだろうと都合の良いようにルートを定めて歩いてみた。


上恩方の“夕焼け小焼け”から登るルートは地形図の通りにハッキリと登山道がある。標高589mのピークから東に向かった


間もなく536mピークへ、これが恩方山らしい


498mが盆前山などと、なかなか丁寧に表示がある


前半の丘陵を地形図通りに辿り、一旦舗装道路に出る。



トレイルの終わりは藪っぽくなるので適当に道路に出て、南下

東側の丘陵には地形図にトレイルが記載されていないが、峠部分に登山口らしきものがあったのでそこから入山した


途中、上恩方の集落を見下ろせた


陣馬方面も良く見える


この東側の丘陵にも踏み跡はハッキリあるのだが、どこに下りるかで地図とにらめっこになる



俺はバスの多い“恩方営業所BS”へ向かった。老人ホームの入り口付近に下山。


大久保BSにも下山できそうだが、こっちにはコンビニあるしバスも多いもんね