141107Fri_水を得んとせば先ず森から

周囲の森も色付き始めた奥多摩湖にやってきた。

と言っても今日は登山ではなく、仕事である。インドの水道局員の研修(東京の水源管理を学ぶ)に随行した。

寒さの加減が分からんらしく、15度以上あるのにすごい恰好。

まず小河内ダムの歴史や運転管理などを学ぶ。

次に、その水源域の森林管理。東京都水道局は100年以上前にこの水源林を買収し、植林等の治山事業を行っている。

局員の案内で森を歩く


きれいで水量豊富な川の上流には、必ず豊かな森がある。

奥多摩の森は、今日も東京の水を守っている。(トリビア調)

141103Mon_30kmLSD

雨の予報だった連休最終日、何だか晴れそうなので突発的に走りたくなった。

地図を眺めていると、こんなルートが浮かんできた。目分量でざっと30kmくらい?

玉川上水駅発、時計回りに走ってみた。(上図は実績)

長いジョギングの悪いところは、とにかく退屈。そこで仲間に声をかけると8人も集まってくれた。

前半、多摩湖の南岸を走る。

涼しく、明るく、ジョギング日和! LSDなのでスピードを抑え、くっちゃべりながら走る。(ペースは7.5min/kmくらい)

多摩湖以降は、どフラット。多摩湖自転車道をゆく。

境浄水場まで行くと、この真っ直ぐな道も終わる。直近の武蔵境か三鷹駅で終えてもいいし、走り続けることもできる。

多勢は継続、玉川上水沿いを西進。

無事、スタート地点の玉川上水駅に帰着。


仕事で徹夜明けのメンバーもいるのに思いつきで30km(俺のログで29.3km、4時間20分)走っちゃうんだから、トライアスリートって やっぱちょっと変か・・?

141102Sun_三連休・秋三昧

何だかすっかり秋である。

言うなれば芸術の秋である。

ロシア出張以来ハマっているラフマ、それにグリーグ、シベリウスのコンチェルトを鑑賞、感動。

そういや読書の秋、とも言う。

全八巻も、面白いからあっと言う間。

そしてモチロン、食欲の秋。

やっぱサンマだよなぁ。。

M川家のご協力により、カンボジアで覚えた “ひぃひぃサラダ” も作ってみた。

漸く我が手で・・・

それから・・ ん?あともう一つくらいあったよなぁ、○○の秋。

う~ん、何だっけなぁ、ここまでやったら全部揃えたかったけど、う~ 思い出せない。。

三連休、も一日あるから、明日ゆっくり考えっか。

141026Sun_タチトレ!

結婚パーティーの翌朝、二日酔いにも負けず奥多摩に参集した11名のツワモノたち。


今日は初のオレ企画、タチトラ・トレイル部門である。(タチトレと略す)


オンロードの猛者たちも、山に入ると何だか勢力図が変わっておもしろい。


まだまだ序盤、目標の大岳を遠くに見据える。

「あんなトコまで行くの~!?」 「ムリ~」

とか何とか言いながらも、色付き始めた山の清々しい雰囲気を楽しみ、


後半は木々を縫って風のように疾走した。


御岳を通り抜けて日の出方面に向かうつもりが、ビールが目に入り、悩むこと1分・・

乾杯~

15時に着いたのだがコタツに入ると足に根が生え、


結局、暗くなるまで動けなかった。

O嬢もすっかり森ガール化

でも一日使うならもうちっと走んなきゃだなぁ。

走行距離約26㎞(うち5㎞寄り道)

141025Sat_Bike, Run, ・・・& Wedding !?

ひさびさの昭和記念公園、タチトラのバイク&ラン練習会である。


ここんとこ秋らしく涼しげだったが、この日はとても暖かく、


気持ちの良い一日だった。 


しかしこの日のメインイベントは夜。

タチトラガールズ3人が立て続けに結婚したため、そのお祝いパーティーである。


まあいつも通りのカジュアルな雰囲気で始まったが・・


最後の方は狂乱演舞てなカンジになっていったような・・


 ともかく、 Rちゃん、Sちゃん、Cさん、おめでと三!

141019Sun_紅葉の割引沢

土曜に移動、素早くテントを張り、まぁた宴会を始める。

今夜はKシェフ特製、トマトカレーである。

先週に引き続きの沢である。涼しくなってくると焦り、ムショーに「行けるうちにサワに行こっ!」という気になる。

スケールのでかい沢・・

雲一つない空の下、色づいた山に囲まれ遡行する。いやぁ、サイコーでしょ。

割引(われめき)沢・三嵓(みつくら)沢をいく。

しかし、もうできれば膝から上は濡れたくない。ドボンなんてとんでもない。

そ~っと淵を歩く。

色付いた紅葉と、遠くに見える山並みを眺めながら登っていく。


スラブっぽいなだらかな岩やテクニカルな滝を辿る。2度ほどロープを出す場面も。


標高を上げていくと、日向に出てあったまる。

この休憩後、沢直登隊と高マキ隊に分かれた。

直登隊、ちょっと苦労しながらのプチ滝が続く。手はどうしても濡れるのでどんどん冷たくなってくる。この制限時間付きロッククライミングがヒジョーに楽しかった。

沢を登りきると、暖かいそよ風が気持ちいい。

二重写し編集中のようなベタ青の空

結局、高マキ隊と会う前に稜線に出てしまった。


向こうに見えるのが、本物の巻機山(まきはたやま)。のっぺらとした山だが百名山らしい。

景色がいいからだろうなぁ。

稜線をぶらぶらしながら待つ。

昼寝したいようないい天気

合流後は平和な登山道をピクニックのごとく降りる。家族連れに紛れてのハーネスとヘルメットが似合わない。


下山途中で仰ぎ見るニセ巻機。錦の衣でも羽織っているような風格。

ホンモノよりカッコいい気がする。

今年は色んなトコでブナを眺めたが、秋も味があるなあ。


今年最後になるであろう沢、満喫いたしました m(_ _ )m!!


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