101126Fri_8-ball league_leg-16


何故かビリヤードはやめられない。


何が楽しいのか、と聞かれたら言葉に詰まる。でも、大抵の趣味というのはそんなもんだ。



10/11/26: K-TG, game: 5-3, point: 18-7
“木”ぢゃねーよ

【緊急告知 / 2011新年8Ball大会開催!!】
酔っぱらいに付き合い、更に突き合える(俺達より下手な)人募集!

101121Sun_荒船山


群馬・長野県境、荒船山に登ってみた。

ヘンな形の山だが、ここら碓氷峠周辺は、そもそもヘンな形の山が多い。
上州側から見て、右の絶壁と左に偏った山頂が特徴的である。


今回はK原氏のお誘いで下仁田のナイスな個人山荘で前夜を過ごし、まあそのついでに翌日、ほど近い荒船に登ったといった感じが強い。

紅葉艶やかな麓から尾根を登ってゆく。ひたすら登ってゆくこの尾根、逆にMTBの下りには最適な気がする。休日の秋山なのに往復で会ったパーティーはたった2組。峠側からの登山者が圧倒的に多いため、もろマイナールートとなっているようだ。
そういう好MTB候補ルートという意味では甲斐駒ケ岳の黒戸尾根に似ているが、こちらは上りルートに(峠側からの)楽そうなメジャールートを使える利点がありそうだ。


何の変哲もない頂上よりは、絶壁の北壁のほうが余程特徴的である。浅間山↑を直近に、遠方には北アルプスが白馬から槍穂高まで一通り見渡すことができた。

崖っぷちから、眼下の吸い込まれそうな裾野のパノラマを見渡しながら休憩。この寒い時期はカップラーメン摂取率が自ずと高くなるので、可能なときは避ける意識が強く、この日はインスタントフォーにした。ベトナム土産を頼むならフォーかニョクマムに限る。


秋山は、もの静かに空いたコースをゆっくり進むのがいい。

【note】
・ルート
相沢登山口=>相沢分岐=>経塚山(山頂)=>相沢分岐=>とも岩(崖)=>相沢分岐=>相沢登山口
(地図上の時間の8掛け程度のペース)
・装備と体調
気温7-10+α℃で、長袖メリノウールシャツ+フリース着たり脱いだり、メリノウールパンツ、軽登山靴、スパッツなし。
下りはひたすら下るので、ダブルストックあった方が良かった。ただし短時間なので身体に影響なし。
寒くも暑くもなく、ハイキング日和だった。

First pic from Google

101115-16_帰国


一月半の滞在を終えて帰国の途に着いた。インドネシアは近くていい。
派遣先から24時間以内に帰宅できるのは嬉しいものである。


ジャカルタ経由で成田へ。着陸時の気温は4℃。この寒暖差、気圧差って身体に悪くないのだろうか、とよく思うが、高所登山もまあ似たようなものかも知れん。

成田からは、急ぐときはスカイライナー、楽に帰りたいときはバス、その中間がNEX、と使い分けができるが、その3ルートのいずれからでもスカイツリーが見える。


帰国のたびに少しずつ延びてゆくのが見ていて楽しい。

Makassar_Indonesia_19 ガリバーが行く


インドネシアには小柄な人が多い。

日本ではLサイズの服を買う俺も、ここではXLである。


ここスラウェシ島は、以前に紹介したように、生物分布の境界線(ウォーレス線)を造っているだけでなく、ベルクマンの法則も体験できる場所なのかも知れない。

ベルクマンの法則とは、簡単に言うと「近縁種の恒温動物は寒いとこに住むヤツほど大きい」というものである。

Last pic from here

Makassar_Indonesia_18 とこなつのしま-2


南緯5度、暑いのは当たり前なのに、皆口々に、“Panas(暑い)!”という。年間何百回言うつもりだろうか・・

ホテルもクルマも、エアコンは冷房しかない。
(「寒くなったらどうするんだ?」と尋ねたら、「窓を開けろ」と言われた。)


常夏の国では、記憶を辿るのが難しいときがある。
確か涼しくなった頃だったから・・ などという季節感に基いた判断ができないからである。

「夏でしょ夏!夏しか要らねぇだろ!」などとかつて言っていた俺も、今はやっぱ四季がある方がいいと思う。

その話を聞いてある上司は言った。「うちの小5のコゾーが、“カレー大好き!カレーしかいらない”と言ったので、カレーを出し続けてみた。3日目に“ごめんなさい”とネをあげた。子供ってホントバカだよね。」

101003- 11**_Makassar_Indonesia


楽しかった3週間の日本滞在を終え、インドネシアへ
Sampai nanti (see you) !
成田空港第2ターミナル

101002Sat_MTB_U峠&F峠 (+BBQ)


久しぶりだけど、いつものことのようにトレイル好きMTBerが続々と武蔵五日市に集まる。


今回は意趣替えし、林道経由でU峠へ。

前回と同じ軽ダウンヒルライドで吉野海道方面へ下る。


お約束のように、ツネさんのクランクすっぽ抜けやAkimoっちゃんのパンクなど小さいトラブルに見舞われながら、


2本目のF峠からの下りも無事終え、以前も行った秋川沿いのBBQ場へそそくさと移動。


★ MTB + Beer = 人生のヨロコビ  ★  MTB + 仲間とBBQ = 人生のシアワセ 
(里山ライド第一・第二法則)

日が暮れると、「ナンだ、暗いじゃないか」と当り前のことに文句を言い、駅前宴会場へ移動。


俺が行儀の悪い若者たちに教育的指導をできない理由は多分ここらにある。

pix by koji&熊吾郎