210109-0123_Phnom Penh(隔離期間まで)

コロナ以降最初の海外出張だ。二度目の緊急事態宣言の翌日、久々に成田空港へ。

カウンターはほとんどクローズ。乗客人もまばらだが、カウンターが少ないので混む。ここで密になってどうする。ってくらい混み、チェックインに1時間半以上かかる。


国際線は久々だ。


店もあらかた閉まっているが、チェックインに時間が掛かったので潰すヒマも大してない。


プノンペン空港到着後、2000USD支払い、パスポートも奪われ、隔離専用ホテルへ強制移送される。


翌日から、食っちゃ寝、食っちゃ寝の生活を繰り返す。

何故か朝食がいちばんボリュームがある。



昼メシの例。



夜はどっしりコンパクト。



食うだけで動かないからどんどん太る。俺たちは食用に育てられているのではないか、という家畜的な気分になってくる。

ビールはルームサービスで頼めるが、小瓶が6.5USDもするから一回頼んでその後やめた。


1/9にこの部屋に入ってから14日後、PCR検査時に初めて部屋を出た。15日後の今日、ホテルの外に解放される予定。


窓が広かったのがせめてもの救いだったが、開かないので外の空気は吸えなかった。

210104_大山三峰山

三峰山というのは色んな所にあるような気がするが今回は丹沢、大山につながる三峰山である。

煤ケ谷BSからの登山道、地形図では尾根に乗っかるルートとトラバース気味のルートがある。陽当りが良さげな尾根ルートで臨む。


途中で見えた山頂付近は確かに三峰な感じ。ちょいちょい垣間見る眺望。北に雲取、東に男体山、スカイツリー、南に江の島などが見えた。


不動尻に降りると三俣が咲いていた。


3時間かけて登ったのに、林道のある不動尻までたった40分の下り。下りが短いのは良いことだ、とヨロコんでいたらそこからが長かった。

が、広沢寺温泉入口BSまで歩けば、小田急線までのバスは多い。

210102_南伊豆ロードライド

この日も寒かったが、風は幾分収まったのでロードバイクに乗ることにした。

車で下田まで行って、そこからロードライド。最初の目的地は分かりやすく石廊崎。


駐車場にチャリを置いて岬まで(バイクシューズで)歩いたのだが、もっと先までバイクで行けば良かった...

二人とも久々ライドなのでどのくらい乗れるのか分からず、目標は刻んで伸ばす。

作戦会議の末、地図に見つけた波勝崎を次の目標に。


が、県道から一気に降りるダウンヒルにビビり(復路が辛いからね)、帰路に着いた。この時点で45km。

この波勝崎モンキーベイは高校生の時にM月と単車で行ったことがあり、できれば久々に行ってみたかったのだが根性と体力が無いのだからしょうがない。


そこから内陸を引き返す。たったの70kmでも結構乗った気になったりして。

翌1/3も午前中、西伊豆スカイラインを軽く20km乗ったあと早めに帰京した。渋滞全くなし。

210101_天城“リアル”峠

大晦日は河津のアジトで寝て、元旦。風速が15mとか言う予報なので持ってきたロードバイクにのるのは止めた。

ではトレッキングでもしようと同行のM月と相談し、登山地図を眺めるとなんか地味なトレイルがある。

二階滝の駐車場から“踊子歩道”なる道を下り、宗太郎園地へ下る。本当はここに車を停めたかったのだがイチマツの不安を覚え、確からしい駐車場を選んだ。宗太郎園地付近のスペースは小さい。

ここから始まるはずの登山道が閉鎖されていたため、林道を使って“本当の”天城峠へ。


今は旧天城峠と呼ばれるこの峠は“二本杉峠”とも呼ばれ、由来らしき大きなスギがあった。


ここは捕えられた吉田松陰や、日米修好通商条約を結びに来たハリスが下田から通った道らしい。


そこから天城隧道へ。


ヘッデンが要るかと思っていたが、電灯があった。逆に舗装路で車も来てコワかった。


四時間弱、ふらっと歩くにはいい道だった。


201231_葛城山

大寒波のやってくる年越し、色々と考えた末、比較的あったかそうな伊豆で過ごすことにした。

大晦日、昼前に東京を出て伊豆縦貫道を経て葛城山へ。岩登りで良く来る城山の隣の山である。


近くの道の駅に車を停め、てくてくと歩く。

何も期待していなかった低山なのだが、その眺望は素晴らしかった。

山頂付近に足湯があり、天城、箱根、富士と駿河湾を見渡す絶景。


予定していた城山への登山道が良く分からず、陽が暮れたら嫌なのでロープウェイで下山した。

201228Mon_MTB_Trail-7

The last this year but not least, Ken and I came to ride the Trail-7. 


I remember we used to enjoy trails around here.

And I also remember I met my current riding members here in 2008 when I started this blog.

201219Sat_MTB-Mt.GG

From a trail station, we see a mountain that we call "GG" in the distance. Far enough to think "Can we really get there by bike?"


But actually, we usually get there with the only exception that we encountered rain on the way.


This time, we had nice weather and terrain condition!