130707Sun_U峠&F峠


よく考えるとMTBは久しぶりだ。3月にも今回同様、U&Fの定番コンビライドをしたが、ちゃんと乗るのはそれ以来である。

最高気温35℃(東京)を記録したこの日、家を出た瞬間、ココロとカラダが一日もつか不安になるような熱気に包まれる。

まあともかく、いつでも逃げることができる低山ライド。気力・体力が続くまでやろう、とU峠に向けてこぎ出すKENにぃ&俺。


水を飲んでは汗となり、飲んでは汗かき体中を水分がぐるぐる循環していく。


暑い暑い、と言っても登りだけ。U峠まで来ればこっちのものである。


灼熱地獄から爽快な下り天国へ。いつも以上に気持ちがいい。


初夏のトレイルはきらきらと輝き、我々を迎えてくれた。


1本目を終え、いつものコンビニでメシにしようと思うが容赦ない日射とアスファルトから巻き上がる熱気でとても座り込む環境ではない。しかたなく「冷房中」の看板を誇らしげに掲げる店に逃げ込む。

うどん屋のオバちゃんは“一番涼しい席”に座らせてくれた。我々がゆでダコか何かに見えたらしい。


午後、とりあえずF峠を目指してみる。休憩・給水を繰り返しつつまた登る。


雰囲気としてはこの1本下ってサワヤカに終了、という感じではあったが、下ってすぐ生ビールで乾杯!という時間には少し早い。

意を決して日の出方面に下り、


今度は逆から再びF峠を登り、本日3本目を多摩川方面に下った。更に小作堰から拝島まで自走。


この炎天下、オーバー40のオッサン2人は必要以上にガンバッた。


いやはや、ビールというものはこうしておいしくするものなのダ。