A typical day in Kampot

5:30 起床。

6:00 リバーフロントでジョギング。


7:00 朝食、宿泊先のゲストハウス階下のベーカリーでパイを頬張る。

Kampot Pie & Ice Cream Palace のミートパイとキッシュはMust-Eat。

8:00 出動、現場や省庁めぐり。

12:00 昼飯、カンポットならシーフードを外す手はない。

海苔と魚のスープ

イカと生コショウ(名産!)の炒めもの

13:00 仕事に戻る。

15:30 会議の合間などにコーヒータイム。

モチ米にドリアンペーストをかけたスイーツ

17:30 ゲストハウスへ。メール対応など。

19:00 シャワーを浴びてオールドマーケットのレストランへ。

お気に入りは激辛パパイヤサラダ(別名;ひぃひぃサラダ)
(ビール75セント、サラダ50セント)

20:30 バーの立ち並ぶリバーサイドをぶらぶらと・・


アイルランド人オーナー経営のアイリッシュバーで“Best in Cambodia”と言い切るBloody Maryを一杯。

なぜギネスを置かないんだ?
- 本場の味が出せないからさ。

21:30 ゲストハウスに戻り、消灯までぐだぐだと・・。


カンボジア怪食紀行 ~ 男だったら食ってみろ!

そういえばクメール料理が地味だ、とかインパクトがない、とか以前言いましたよね、ワタシ。

日常の食事としてはヤッパリそうなのではあるが、ツマミ・珍味系としては結構話題性のある食材も実はあるので、この場を借りてゼヒトモ紹介させて頂きたい m(_ _ )m !!


とりあえずは、両生類・爬虫類の代表としてカエル・ヘビに登場いただく。ヘビは燻製。爬虫類の肉は鳥のムネ肉に似てるのでパサパサしているだろうなぁと思っていたら、皮あたりに脂があってバランスは良い。北海道名物の鮭トバの感じに似ている。

ヘビが鳥ムネ肉なら、カエルは鳥モモ肉、ぷりぷりしておいしい。

まあここら辺はスターターとして、怪食初級としてはまず、アヒルの孵化直前の卵をご賞味頂きたい。まだドコがドコだか分からないので、あまり罪悪感はなく、フツーにおいしい(2つ食ったし)。

トリモツを固く茹でたような食感。ライム胡椒やニンニク唐辛子と共に堪能。

中級は昆虫系ですかね?、田んぼで採れるらしい甲虫。

ゴキブリ入ってても分かんねーだろーなぁ・・

想像通り、味付け(ショーユ・砂糖系)だけの味。ツマミとしてのパリパリっという食感を楽しむためにあるようだ。噛んでムチュっというような体液の漏洩はなく、エビでも食ってる感じ(なんだかダースベーダーに一歩近づいたような気がしてくる)

もっと味わい深いのが、蛾のサナギ(多分これが一番おいしかった)。噛むと体液が漏れるブチュっというような感覚はホンの少しだけあるが、基本はいかにもタンパク質、という蛋白な、じゃない淡白なカンジ。

ちっちゃい揚げ出し豆腐でも食べている感覚。

さて上級はコイツで決まりだな。分かりますネ? そう、蜘蛛です、タランチュラです。え?クモを食うのかって? オイオイ冗談言っちゃいけないよ・・


食わなきゃ市場にあるワケないじゃない。余りのブキミさに躊躇するも、恐るオソル、その毛深いおみ足から賞味させて頂く。ぬにっ、ばみっばみっ、 ・・・ほろ苦い。

次に頭部、じーっと見つめるも、その翳りのある暗い顔から表情を窺うことはできない。ええぃ!かぷっ、ぱりぬちゃっ、ぐにぐに、ずじっずじっ、 ・・固い、そしてやっぱ苦い。サンマのはらわたっぽいケドなんか違う。体液的なものは感じない。

あとは面倒臭くなって、腹部と残りの足を一気に口に放り込む。んばりっ、もちゃっ、にちっ、もぐもぐもぐ・・・  シカシこいつ弾力が強く、噛んでも噛んでもなくならない。「早くなくなれ!」と願いつつ、んちゃっんちゃっんちゃっ・・ 挙句の果てに楊枝をゲットするまで歯に挟まったクモの足が取れず、参ったマイッタ。

ちなみに、クモは体に良いと言われ、カンボジアではフツーに食されており、ギャグでもないしゲテモノ食いでもない。「信じられない!」という方はこちら(YouTube)をご覧あれ。

カンポット&シハヌークビル

カンボジア沿岸部の町、カンポットにやってきた。プノンペンから南の海岸に向かい、車で3時間である。


この町はタイ湾にそそぐプレ・カンポット川沿いにあり、そこに架かる古めかしい橋は街の象徴的存在。

新しい橋が架かってからは、オールドブリッジと呼ばれている。

川は今日も静かに流れていた。

朝、川沿いを散歩していると、何もないところに人だかりが。 寄ってみると、


捕れたて魚介類の青空市場だった。


カンポットはどこかのんびりとした町。昼間ぶらつけば人々は

伝統的なチェスや

鉄球投げなどに興じている。

町の郊外は、やはり水田が多い。

道はウシ優先

そして海沿いにはカンポット名物の塩田が広がる。(塩作りは乾季だけ、今は雨季)

奥に見える丘はボコール国立公園

そのボコールに行ってみると、

高原で涼しい!

食虫食物、めっけ。

おっ、沖に腐れ縁のフーコックが見えるじゃないか。

それもそのハズ、もともとはカンボジア領土だったから近い

カンポットの名産はフーコックと同じ、ニョクマムとコショウ。比較的足が速いニョクマムをスタッフが何リットルも買うので不思議に思ったが、

「近所に分けるから」とのこと、人との距離が近いんだろぉなあ。

そしてさらなる名物は、ドリアン。

何しろ町のシンボルになってるくらいですから。

そこまで言われたらオレも食わざるを得ない。(ダレもナニも言っていない)


何を隠そう、インドネシアで毎週食ってた俺は、少々ドリアンにはウルサい。

いやシカシ採れたてはウマい!

のだが、さすがは名物。甘い芳香と柔らかな果肉、そしてクリーミーな食感。シーズン外れ(遅い)なので少々果肉が緩み、甘味が強めになってはいるが、十分上位ランクの一品だった。(品薄で7.5ドルと高価だったけど)


そんなカンポットから車で1時間行くと、何だかウッスラと耳にしたことがあるビーチリゾート、シハヌークビルに着く。

1泊しかしていないので、評することはできないのだが、ここのいい所は、『賑やか』~『静か』の幅広いビーチのチョイスがあることだ、と思った。

例えば西から東へ訪ねていくと、


- だあれもいなくて、ノンビリ。


- まばらに人が…


- おぉ、ここは結構賑やか!

それでも、乾季(11月~4月)より少ないんだろうな。

海岸沿いだけでなく、丘もウロつくと、

やっぱりウシが多い。

行列で歩かれるとスターウォーズのこれを思い出してドコとなくコワい。


他にも動物が、


さすが観光地、食いもんタカりに来るヤギ、犬、猿… ってオイ!お前ら仲良かったんかい!?

140914Sun_ひぃひぃサラダのつくりかた

日曜日の朝、プノンペン市内の市場をうろつく。


どこの国でも生鮮食品はやっぱり市場に限る。


鮮度が全然違うし、安いし、オバちゃん達はガハハと笑ってるし。唯一のデメリットは、時間を外すと何もなくなること。

新鮮以前?

次々と食材を購入。何でんかんでん美味しそうで、何でんかんでん買いたくなる。 (ナゼか熊本弁)


何を隠そう今日はクメール料理教室に参加。その食材を市場で調達してたのだ。


とりあえずのAppetizerは、生春巻き。


巻くだけカンタン!

本格メニューは、パイナップルカレースープ。だが俺の目的はこれではない。



実はサイドメニューの、フルーツサラダがお目当て。(今回はマンゴーサラダ)


マンゴーと言っても熟す前の固い状態の実を野菜として使う。細切りにしてニンジン、トマトと一緒に、すり潰したニンニク・唐辛子などと絡めて食べる激辛サラダである。


ラオスで出会ってはや2年、見かけるたびにヒーヒーハーハー汗だくで食ってきた このサラダ。ついに作ることができた。(ラオスでは主にパパイヤを使う)

【レシピ】 メールで配布します。辛いモン好き、必食デス。