初めてのプノンペン

カンボジアの首都、プノンペンへやってきた。


南国の街の色彩は明るく、


フランス植民地時代の面影を残す地域も多い。


混沌とした雰囲気は他のASEAN諸国と同様で、

街のランドマーク、セントラル・マーケット

小さい椅子を並べる屋台などはベトナムっぽいし、


お寺はラオスでよく見かけた形をしている。


フランス植民地であったベトナム同様、パン(バケット)がうまい。


しかし、モチロン稲作の盛んな国なので、食生活の中心はコメとそれに良く合うおかずたち。

混んでいる店で食えばハズレはない

南国はやはり、ゴーヤ料理や豚の煮物などが多い。

ご飯の上にラオスっぽいパパイヤの漬物とフィリピンぽい焼きナスの和え物、最高ッ!
(これとお茶で3ドル、ちょっと頼み過ぎた。こういう半屋台の店だと普通2ドルくらいで済む。)

またヒンドゥーの国は酒に寛容なので、昼間っから飲んでもモチロン誰も文句なんて言わない。

昼間はハッピーアワーで、ビール2杯1ドル。夜は1杯1-1.5ドル。

国産銘柄も複数ある。黒ビールがウマい!(小売で0.7-1.5ドル。黒は高い)

6-7月は雨季の始めなので、どんよりしている日が多いが、

特に朝夕は散歩やジョギングにいい気候。

日中の炎天に負け、トゥクトゥクに乗ると、

風がきもちいい!

カンボジアは初めてだが、慣れ親しんだ東南アジアの一国、というのがこれまでの印象。


治安も悪くなく、ときに英語が通じ、物価も安く米ドルも使えるカンボジアが、長期旅行者に人気なのも大いに頷ける。


どうやら、快適な滞在になりそーデス!