200115-0202 New Zealand - North Island

年末のパキを終え、新たなプロジェクトをゲットすべく2本も立て続けにプロポーザルを出したのだが見事に2本とも失注した。

新年早々、仕事が無い。

と言う訳で暖かいNZへ向かう。前回は南島だったので、今回は北島へ...


今回は海外ではフィリピンしか行ったことのない折り畳みチャリを駆使してテキトーな旅へ出た。


事前の計画らしきものはほとんどなかったのだが、結果的には以下のような行程に。

Y2020
01 0115 W NRT 1930-     Flight (1NZ$=80JPY)
02 0116 T BNE - 1440 AKL     BP 32$
03 0117 F Manukau - Miranda 78km 7hrs Holiday Park 29$
04 0118 S - Paeroa 60km 6hrs 13$
05 0119 S (Waihi) - Paeroa (24km 6hrs) 13$
06 0120 M - Matamata 60km 7hrs BP 30$
07 0121 T - Arapuni 35km hrs BP 38$
08 0122 W - Mangakino 60km 6hrs Free
09 0123 T - Taupo 52km 6hrs BP 22$
10 0124 F (Fuka Fall) - Taupo ( km  hrs) BP 22$
11 0125 S - Turangi 50km 5hrs Holiday Park 23$
12 0126 S (Tongariro) - Tur (17km 7hrs) Holiday Park 23$
13 0127 M - Tihoi 62km 6hrs Free
14 0128 T - Taupo 42km 3.5hrs BP 22$
15 0129 W - Lake Okaro km hrs Free
16 0130 T - Rotorua km hrs BP $
17 0131 F - Manukau km hrs Hostel 70$
18 0201 S AKL 1625 - SYD     Flight  
19 0202 S - NRT        

200104_MTB Tokyo-Okutama U&F

Here we came to Okutama, to ride MTB! ..as usual, to the pass "U" & "F".

Well, I know it's been a very long time since we came here before, to say "as usual".. though.


Anyway, Ken and I were aware how important to keep on exercising by the last ride at the end of 2019.

The trail from "U" pass was fairy nice, showing no impacts by the furious Typhoon-#19, without fallen branches or tree trunks. Actually, maybe better than the average??


Contrary to "U", minor route of "F" from Ohme side was with many fallen trees that let us down.. and tired.

Furthermore, I was not in a good figure myself and my MTB's brake pads were consumed, with uncomfortable creaky noise that bothered me a lot.

Thus, we ended up with 1 ride from "U" and 1.5 rides around "F" pass area.


However, I must not forget to mention that the main route (heading east) of "F" was in a very nice condition..

that made us happy at the end, made us go to the same Soba-ya in Fuchu as we went to just a week ago :)

200101_正月餃子

大晦日に八溝山に登ったのは、正月からの安達太良山などの雪山の足慣らしであったのだが、諸々の理由により中止になった。

滞在はM月氏在住のさくら市であった。せっかくなので近隣の宇都宮へ初詣に向かう。


宇都宮散策は、田川沿いの道が歩きやすいようだ。


宇都宮城址公園を経て、


二荒山神社へ。


お参り後、宇都宮タワーのある八幡山公園をまわり、


また田川沿いを駅前へと戻った。


食事はお約束の餃子。地元っぽい人が最も多い店に入り、「十二種食べくらべ」なるメニューを注文。


『どれがどれですか?』と聞いたが、『分からなくなっちゃうんです』とのこと。

うまい!と思ったのがどれだか分からないのでは意味がないのではないか、と思いその旨尋ねると、その店員は無言で目を伏せた。よく言われるんだろぉなぁ…

ちなみに、特に “コレは!” と思ったものは無かった。だから分からなくていいのか...?

と、いう訳で皆さま新年明けましておめでとうございます。
今年も(は)、よろしくお願いいたします m(_ _)m

191231_あべこべ八溝山

今年最後の登山は茨城と福島県境にある八溝山(やみぞさん)にした。

何を隠そう、この山は山頂まで車で行ける。


なので、まさかの山頂スタート。下りから始まる登山である。


頂上付近から入山方面へは明瞭な登山道があるのだが、尾根伝いに歩いていくと、だんだん踏み跡は不明瞭になり、ついには何もトレースが無くなる。当然読図が必要である。


東の尾根を北上して下り、西の尾根を南下して登ろうという大雑把な計画だったので、終点に橋のある尾根を下った。

が、途中藪っぽいところを避け、更に縦横無尽に走る作業道に翻弄され、きれいに真っすぐ降りられなかった。


鹿ノ又沢に出ると、のんびり読図しながら下ったため3時間経過。このペースだと登りで4時間以上かかると見て林道を使ってショートカットすることに。

しばらく行くと散策路の案内があり、林道終点から山頂へと続くルートが示されている。

そこを辿ってみたのだが…


何年も踏まれていないらしく、とっても分かりづらい道(?)だった。

一度しまったコンパスをまた取り出し、結局最後まで地図を見つつ登った。

林道ショートカットが効きすぎて、復路は何故か1.5時間しか掛からなかった。

下りから始まり、登りの方が時間が短い、という何ともおかしな登山で今年を締めくくったとさ。

191229_Trail-7

やばい!

2019年、まだ一度もMTB乗ってねぇ!

という訳で(もないが)、やってきました懐かしのTrail 7。


なんとインターバルは10年半以上...

昔は使ってなかったGPSをフル活用して何とかコースを思い出しつつのライド。懐かしく新鮮で思いのほか楽しいタノシイ。


久々ライドで撃沈したメンバーもいたが…


気軽にMTBに乗ってた頃住んでいた拝島にまた住もうか、とマジメに考えてしまった一日であった。

191216-22_Multan

さて、3つ目の対象都市はムルタンである。8時間以上の道のりとなるので、別動隊のいるファイサラバードで一泊、状況報告しつつ移動した。

今回のプロジェクトチームは9名で、役割によって各都市で活動している。俺は単身で移動し、他のメンバーと合流しては分かれている。


ムルタンは比較的平坦で郊外には田園が広がる。




一方、街並みは古く、雑然と賑わう。





そうそう、KP州では酒が手に入らなかったのだが、ムルタンに来て久しぶりにビールを買うことができた。

国産ビールが6種類もあるのは何故…?

まあ、ムスリムの国なので公然と飲むことはできず、部屋で寂しくやるしかないのだが。


自然と食事もルームサービスになり、軽く軟禁されている気分。


ムルタンでも常に警察が付いて回る。

従ってまたしてもウロウロするわけに行かず、調査時以外は車窓から眺めるだけ。




この町で無事調査を終了。


ラホールに戻り、帰国の途に就いた。 


また来ることはあるかなぁ...

191203-15_KP州Abbottabad

ラホールでの調査を終え、車で北上すること6時間。Khyber Pakhtunkhwa州(KP州)、アボタバードへ移動した。


この町は、アルカイダの元指導者、ウサマ・ビンラディンが発見、射殺された場所として一時期有名になったことがある。当時その付近で仕事していた同僚は割と冷静にビビッていた。

さて、ここでは上水道の調査で、以前その同僚たちが作った浄水場を手本として、ハリプールなど、周辺の水道を計画してゆく。


KP州はフラットなラホールと違い、山岳地系が多い。緑も比較的豊かだ。


またアボタバードには、古くはパキスタン北方とシルクロードとを結ぶ道であったカラコルム・ハイウェイが通っている。


水源調査でこの街道を北上したのだが、残念ながらK2などを拝む所までは行かなかった。かなり遠いらしい。


最近は下水道の調査が多いのだが、やはり上水道の方が身に合っている。きれいだし。


さてこのKP州には軍事施設が多く、我々外国人調査団には終日の警護(という名の監視?)が付く。というか警察が居ないとどこにも行くことを許されない。


またこの警察が武装してコワモテなのだが、意外とフレンドリーでギャップに戸惑う。


なかなか面白そうな街であったが、ほとんど散策できなかった。


ま、調査では色んな所に行けてよかったが。



忙しかったし、警察を引き連れていくのも気が引けてレストランなどには行けなかったが、行く先々でお茶(基本はミルクティー)や軽食が振舞われた。

やっぱカレーが基本

パキスタンの人はものすごく親切でホスピタリティに溢れている。