090906Sun_MTB_大N栗林道経由W山

5月に行ったW山はすごく楽しかったんだけどサンダルライド(?)だったし、下り始め地点を間違えてショートコースになってしまったので、いつかちゃんと山頂から下ろうと思っていた。

そこへ王滝100kmレース参加組の大N栗林道登り系イベントが立ち上がったので、登りだけ参加させてもらって、下りは別口でW山トレイルライドという変則ワザをやってみた。




この日集まったのは王滝参加のnobuさんを筆頭に、5人である。うち、何故かヒヤカシ組が3名と過半数である。





大N栗は俺も王滝に出る前に練習しに行ったことがある、ちょっと懐かしい林道だ。






しかし気軽に行ってみたものの、思ったよりキツい。う~む、素直に舗装路を登ってW山を目指すべきだったか・・・



林道終点。登り系イベントに気軽に参加してしまった安直な態度に反省しつつも、峠を越えた安堵感に心と身体を休めるひととき。ここから林道をスイッチバックするストイック系のnobuさんとはここでお別れ。

さて、トレイル組の我々は、いつもなら既に反省会体勢に入ってもおかしくない位の疲労感の中、さらにW山を目指した。 ま、とは言ってもここまでの20km超の登りダートを考えれば後はもうホンの少しの辛抱だ。

里山下りのためにこれほど苦労することは少なかろう、という努力の後のW山登頂時の達成感と言ったら!! さあ、溜めに溜めたガマンエナジーを開放させる極楽トレイルの始まりはじまり~


と、誰しもが思った下り出し、激下り過ぎて押しました。 えへへ・・・


さらに、下りの最初半分くらい(林道との交差までの区間)、疲れ過ぎ? の・・乗れない・・・
(速やかに俺たちは何しに来たんだ、という“負”のオーラが起ちこめ始めた。)

後半(前回はここからスタート)のはじめ、やっとそれらしいトレイルに突入し、あ~そうそう、これだよコレ!! というナイストレイルもあっと言う間に終了して金毘羅神社跡に到着。

W山尾根の金毘羅神社跡から先のトレイル最終部分は、前回、かなり難しいけどギリギリ乗れる快感を味わい、リピーター宣言をしたセクションだったが、今回は半分以上押して下った。


でもまあ、仲間と一緒だとナンでも笑い話になっちゃうからMTBライフは結局常にハッピーである (だから学習しないのか?)。こういう時こそ(リアル)反省会したかったなぁ・・

ご参加の皆さん、本当にお疲れ様でした m(_ _ )m 。 

Pics by nobu

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