090519_MTB_K尾根

前回のW山は土曜で、その日キャンプして翌日T山級の終日MTBに興じるつもりだったが雨のため日帰りにした。

今月は天気も悪くて山に入る機会は多くなく、おまけに月末からまた出張なので気は焦り、この火曜に衝動的に休みを取ってしまい、夢遊病者のように五日市車庫に向かった


五日市線の中で考えたが、五日市周辺で宿題になっているU峠に行こうと決めた(前回道を間違えたので)。

ちょっとインターバルのあるTREKにまたがり、つるつる温泉で一休みしつつU峠に到達した。

さて、後はU公園方向に下るのみ!と意気込んでいるうちに、平日なのにハイカーさんが一人、二人と同方向へ下ってゆく。

ここの下り出しは細いから少し間を空けようと待っているうちに、「待てよ、K尾根という手もあるな」と思った。

U方面は宿題で行きたいのはもちろんだが、

1.ドロップオフがガンガンある割には単独行でいざという時の助けがない。おまけに平日でハイカーもすくなく誰も助けてくれなそう。
2.降りた後に峠を2つ越えないと五日市車庫に戻れない。
3.どうせU下るならH山からずっと下って来たい。

というネガティブアスペクトばかり頭をよぎったからだ。

ちなみにTREK号は可哀想にヘッドパーツにガタが来ている。ここは三回目の年男としては、"最近来て感覚が慣れているK尾根をケガなく下るべし”なるオトナの判断を下さざるを得なかった。
なお、平日休んで翌日露骨にケガを晒して出社する度胸がなかったとも言いかえることができる。リーマンはいろいろ辛いのだ。


と、いう訳で、まったく急にK尾根を下るべくH山を目指すことにした。

新バイクのクロモリは登りでハッキリとそのポテンシャルを感じてきたところだったのだが、このとき何故かアルミでU峠からH山への、"頑張ればギリギリ登れそう”的な登りを何度も足を着きつつも結構いい感じに通り過ぎてしまった。

俺が新バイクを購入したのは意味があったのだろうか、などとクーリングオフを検討する消費者の気分に浸ったが、逆に旧バイクではこないだヨユーだった下りがめちゃめちゃ怖かったから、やっぱ意味あるか。

なんかまあ、歪んだカタチだけど新旧MTBの違いは、何とか分かりかけてきたようだ。

俺の五日市車庫はK尾根下りた五日市小学校前交差点の近くなのだ。これはちょっと自慢なのだ。

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